議長(八木秀英)
質問順位3番。
質問内容1.池田柊線でNTT交換局以東の計画とその隣接地及び周辺整備について
2.鳥インフルエンザに対する認識と対策について
3.より充実した「長泉わくわく祭り」に町民の声を
質問者、太白浩之議員。太白浩之議員。
3番(太白浩之)
それでは、通告に従いまして、順次お伺いをさせていただきます。
私、けさ起きたら大分熱を出していまして、多分多少お聞き苦しいところがあるかもしれませんけれども、もともと声とかには自信があるんですけれども、きょうちょっとそういった面であるかもしれませんけれども、よろしくお願いをいたします。後ほど、鳥インフルエンザの質問をいたしますので、それの影響かななんて思っていますけれども、頑張ってやりますので、よろしくお願いいたします。
まず、池田柊線でNTT交換局以東の計画と、その隣接地及びその周辺整備についてということでお伺いをいたします。池田柊線につきましては、過去に多くの議員の方々が一般質問で取り上げられております。最近では、昨年の6月定例会において、古谷議員が一般質問されました。そのときの当局の答弁は、ある意味ではあの程度でやむを得なかったのかもしれませんけれども、少し抽象的だったように私は記憶しております。あれから9カ月が過ぎました。少しは違った、一歩も二歩も進んだ答弁をいただけるものと期待しております。
実は池田柊線で、NTT交換局より東側の部分の予定についての質問や要望が非常に多く、地元の議員としても何と説明すればいいのか非常に困っているのが実情であります。下土狩文教線や池田柊線のJR御殿場線アンダー工事にもある程度何とかめどが立ち、予定では19年度の供用開始ということでありますので、一応三島駅北口からがんセンター周辺地域までのアクセスができるようになるわけですが、いつものことでありますが、新しくいい道路ができますと、どうしてもその道路を多く通るようになり、まさに一極集中してしまい、逆に交通渋滞が大いに予想されるところであります。そのため、三島市が進めている三島駅北口線と連結する池田柊線のNTT交換局以東のできる限り早期の着工、そして完成が期待されるわけでございます。
また、計画道路予定地及び隣接地を含めた周辺の地権者の皆さんも、これから将来に向けての生活設計を考える上でも、計画が現在どうなっているのか、今後はどのように進められていくのか、非常に関心を持っております。そこで、全くといっていいほど進展していないNTT交換局以東について、先ほども申しましたけれども、非常に説明しにくいとは思いますけれども、現時点で考えられる今後の予定についてお伺いをいたします。
また、事業認可がおりている上土狩高田線の桜堤交差点といずみゴルフセンターの西側までが完成しますと、ここでもかなりの交通量が予想されますので、NTT交換局以東からいずみゴルフセンターまでにつきましては、今後少しでも早く完成するよう全力で取り組まなければならないと思いますし、また取り組んでいってほしいと願っているわけですが、いかがお考えかまずお伺いをいたします。
議長(八木秀英)
都市環境部長。
都市環境部長(土屋秀明)
お答えいたします。
池田柊線の町で事業を行っております県道の沼津小山線からNTT交換局のところ、中土狩竹原線までですけれども、現在仕事しておりまして、それ以東ですけれども、まず前提といたしまして、財源が十分にあるならば、国あるいは県の金に頼らずに、町としては踏襲することによって、例えば短期に一度に幾つかの路線と幾つかの手法が考えられます。しかし、現実の場合には、長泉に限らずどこの市町村もそうですけれども、財源的には十分なところは余りはないわけです。
そういうような中で、現在の池田柊線の長泉の町がやっている部分につきましても、財源のほとんど、ほとんどと言っても対象事業費の50%とか、55%とか、その補助金交付金によって率は違うんですけれども、少なくともほぼ半分ぐらいをめどに国の補助金を入れながらの仕事をしております。
で、以東ですけれども、以東に進むには、まず事業認可という行為が、認可が必要になりまして、先ほど言いました補助金が、今やっている箇所、さらに同じ路線で東側に重なって補助金がおりてくるというふうな、これは非常に難しいといいますか、今の状況では不可能です。というようなことからしまして、まずは現在の事業区間を仕上げてから次へ進むという考え方になります。
現在の進めているところでございますけれども、事業認可のお話が出ましたけれども、16年の3月です。16年の3月とはすぐそこですけれども。というような中で、これは事業の期間を延ばす、そういう今、手続をしているところでございます。基本的には平成19年まで延ばしたいなという考え方です。今回の御質問でなく、前から道路関係の御質問のときにおいて文教線、あるいはこちら池田柊線も、1つのめどとして、19年度という考え方を申し上げてきましたけれども、今回の御質問に対しても、19年度まで事業期間を延伸して、そこで仕上げたい、今度はその次ということになりまして、今考えておりますのは、さらにそこから東側へという今、御質問のところでございます。結果といたしまして、平成20年からの事業をスタートさせるというようなスケジュールになっていくんではないかなと。その計画どおりに19年度に上がればということがありますけれども。ということで、東側へ進めていくことになります。
今度、東側へ進めるときに、どこまでかということになります。先ほど御質問に出ました高田上土狩線、桜堤の区画整理から南へおりてきて、ゴルフの練習場のあの辺でちょうど交差をするわけですけれども、そこまでにするのか、あるいはもっと手前なのか、もっと東側に行って中土狩グラウンド、あるいは三島の境の方までというようなことにつきましては、これからの高田上土狩の事業進捗あるいは全体の予算というような中で判断をすることになると思われます。
と申しますのは、これは国の現在の補助制度ですけれども、基本的には17年度まで今の制度は続きそうですけれども、18年度から大きく補助制度そのものは変えるという、そういう情報がございます。先日も、県知事もその辺について、何かいろいろお考えをテレビを見ますと言っておりましたけれども。
というような状況も踏まえながらということで、ここでは20年度から事業をそちらに向かってスタートしていきたいなということで御答弁をさせてもらいます。
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Last Update 2004. 7.12