議長(八木秀英)
日程第11.議第154号 長泉町一般廃棄物最終処分場の整備・運営事業に係る特定事業契約の締結を議題といたします。
町長から提案理由の説明を求めます。町長。
町長(柏木忠夫)
それでは、長泉町一般廃棄物最終処分場の整備・運営事業に係る提案理由の説明をさせていただきます。
長泉町一般廃棄物最終処分場の整備・運営事業に係る特定事業契約の締結について、提案理由を御説明申し上げます。
本案は、新たな一般廃棄物最終処分場を「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)」による、いわゆるPFI事業方式により準備、運営することに伴い、特定事業契約を締結するものであります。
まず、事業概要につきましては、最終処分場を約15万リューべーの埋立容量を確保できる施設とし、今回はそのうちの1期分、15年間で覆土を含まない4万2,000立方メートルの容量の整備と運営を基本条件として、事業者から提案を求めました。
そして、事業期間を17年間と定め、事業者が当初の2年間で施設整備、その後15年間施設の維持管理及び運営までを行い、事業期間終了後、町へ施設を無償で引き渡すこととなっております。
次に、契約方法等につきましては、今定例会における議会閉会中の諸般の状況報告においても一部報告させていただきましたとおり、入札価格と提案内容による総合評価一般競争入札を行い、厳正な審査の結果、入札参加いたしました9グループのうちからタクマグループの提案書を最優秀提案として採用し、昨年12月25日に基本協定を締結いたしました。
そして、この基本協定に基づき、同グループが特定目的会社として設立した長泉ハイトラスト株式会社と27億3,900万円をもとに、基準金利の確定及び物価変動等による増減額と消費税相当額を加えた額を契約金額として、2月24日付けをもちまして仮契約を締結したものであります。
よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。以上でございます。
議長(八木秀英)
町長。
町長(柏木忠夫)
ただいま報告させていただいた中で、読み違えた点があったようでございますので、訂正させていただきます。
議第154号 長泉町一般廃棄物最終処分場の整備・運営事業に係る特定事業契約の締結の中でございますが、ちょっと上から読ませていただきますと、「本案は、新たな一般廃棄物最終処分場を『民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)』による、いわゆるPFI事業方式により、整備、運営」ということにつながるわけですが、「整備」を別な読み方をしたようでございますので、改めまして、今申しました「PFI事業方式により、整備、運営」ということに訂正をさせていただきます。
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Last Update 2004. 7.12