議長(八木秀英)
日程第4.議第185号 平成16年度長泉町一般会計補正予算(第3回)を議題といたします。
まず、総務委員長から審査結果の報告を求めます。総務委員長。
10番(杉山弘昭)
ただいま議題となりました議第185号 平成16年度長泉町一般会計補正予算(第3回)に関する当委員会の審査の内容と結果について、御報告いたします。
現地調査を行った後、質疑に入りました。その主なものを申し上げます。
委員より、ファルマバレー長泉工業団地という名称は正式なものか。また、今後の進出する企業に業種の制約が出てくるかどうかとの質疑に対しては、今回の工場用地造成は、農業振興地域への計画であり、農用地の除外などの手続を早期に進める必要があることなどから、町が県企業局に要望して行われるものである。事業の着手に当たって、10月28日に県企業局、企業、町との間で協定書を結んだが、この協定における正式名称である。また、進出企業については、調整区域の開発は、町の総合計画などの上位計画に基づいて行われるものである。これらの計画では、ファルマバレー関連の土地利用を計画しており、これに沿ったものに制限されるとの答弁がありました。
委員より、債務負担行為を設定したことについてはとの質疑に対しては、発掘調査は2カ年にわたるため、調査の進行を見ながら予算編成をしていくとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第185号は全会一致をもって原案どおり可決決定をいたしました。以上で報告を終わります。
議長(八木秀英)
次に、建設環境委員長から審査結果の報告を求めます。建設環境委員長。
20番(上杉成司)
ただいま議題となりました議第185号 平成16年度長泉町一般会計補正予算(第3回)につき、当委員会の審査の経過と結果について、その内容を御報告いたします。
最初に現地調査を行い、当局の補足説明の後、質疑に入りました。
委員より、測量の内容はとの質疑に対して、予備設計については、線形協議及び設計協議、報告書作成等であり、測量については、基準点測量及び用地測量(公図転写、土地登記簿調査、地積測量図調査)等であるとの答弁がありました。
委員より、雨水対策はどのように考えているのかとの質疑に対して、今年度は予備設計であり、17年度において道路詳細設計等を行うので、雨水対策等も十分考慮していくとの答弁がありました。
委員より、完成年度はいつを目標にしているのかとの質疑に対して、5カ年計画であるので、平成21年度を完成目標にしているとの答弁がありました。
委員より、歩道の形態と管理についてはどのように考えているのかとの質疑に対し、自転車歩行者道4.5メートルの中で植栽帯にするか植栽ますにするかは、今後詳細設計をする中で検討していく。また、現在行っているフラワーロード等の民間活用も考慮に入れ、今後検討していくとの答弁がありました。
委員より、交通安全対策を設計の中でどのように取り入れていくのかとの質疑に対し、道路構造令(3種3級)に基づき線形等の概略設計を行う。設計速度は時速40キロメートルである。歩道については、自転車歩行者道で、特に自転車通行については相当の下り勾配になるので、注意を促す看板設置等、交通安全対策を講じていきたいとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第185号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。以上で報告を終わります。
議長(八木秀英)
これより、議第185号に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(八木秀英)
質疑がなければ、質疑を終結します。
これより討論に入ります。討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
議長(八木秀英)
討論なしと認めます。
これより議第185号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
本案は委員長の報告のとおり決することに、賛成議員の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(八木秀英)
挙手全員であります。
よって、議第185号は原案のとおり可決されました。
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Last Update 2005. 3.25