議長(八木秀英)
日程第3.議第185号 平成16年度長泉町一般会計補正予算(第3回)を議題といたします。
議長(八木秀英)
町長から提案理由の説明を求めます。町長。
町長(柏木忠夫)
改めまして、おはようございます。本日もよろしくお願いを申し上げます。
それでは、ただいま議長からお話のございました議第185号について、提案理由の御説明を申し上げます。
議第185号 平成16年度長泉町一般会計補正予算(第3回)について、提案理由を御説明申し上げます。
まず、第1条の歳入歳出予算の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ6,740万円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ122億2,073万3,000円とするものであります。
次に、第2条の債務負担行為の補正は、第2表、債務負担行為補正により御説明申し上げますので、4ページをお願いいたします。第2表、債務負担行為補正におきましては、ファルマバレー長泉工業団地埋蔵文化財発掘調査事業を追加し、期間は平成17年度、限度額9,000万円をお願いいたすものでございます。これはファルマバレー構想の推進の中、かねてより健康関連産業の企業誘致を進めておりましたが、去る10月28日付けで県企業局、誘致企業、長泉町の間で、工場用地造成に向けた協定の締結が行われたことを受け、誘致企業の要望する操業開始スケジュールに合わせた造成を進めるために、県の委託を受けて、計画地内の埋蔵文化財発掘調査に着手するためのものであり、今回債務負担行為をお願いし、工期を平成16年度、平成17年度の2カ年をかけて早期に発注をいたすものでございます。
それでは、内容について順を追って申し上げます。
まず、歳入でありますが、補正予算書の10ページをお開き願います。第18款 繰入金でございますが、歳出の財源といたしまして、繰入金をもって充てるもので、財政調整基金繰入金6,740万円を増額するものであります。
続きまして、歳出について御説明申し上げます。
12ページ、2款 総務費は、ファルマバレー長泉工業団地埋蔵文化財発掘調査事業費として、全体事業費1億5,000万円のうち、今年度分として、委託料を6,000万円追加する予算を計上させていただき、先ほど債務負担行為の補正で御説明しましたとおり、残り9,000万円を平成17年度の限度額として債務を負担する手続をとるものでございます。
また、執行しました経費につきましては、平成17年度において精算され、歳入で受け入れることになっております。
次に、8款 土木費は、静岡県立静岡がんセンター開院、町北部地域への観光施設の増加に伴い、町道下長窪駿河平線の交通量が増加していることで、かねてより計画をしておりました町道下長窪駿河平線、現東名から駿河平までの間を、今回の企業誘致を契機に、次年度より計画的に道路改良事業に取り組むための測量等の経費として、委託料740万円を計上するものであります。
よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。以上でございます。
議長(八木秀英)
これより、議第185号に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(八木秀英)
質疑がなければ、質疑を終結します。
お諮りいたします。ただいま議題となっています議第185号は、総務委員会と建設環境委員会に付託することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
議長(八木秀英)
御異議なしと認めます。よって議第185号は、総務委員会と建設環境委員会に付託することに決しました。
これにて暫時休憩いたします。休憩中に総務委員会と建設環境委員会を開催してください。再開は庁内放送でお知らせいたします。
午前10時06分 休憩
午後 1時00分 再開
議長(八木秀英)
休憩を解いて会議を再開いたします。
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Last Update 2005. 3.25