議長(八木秀英)
日程第3.議第175号 都市計画道路池田柊線こ道橋新設工事施行協定の締結を議題といたします。
議長(八木秀英)
町長から提案理由の説明を求めます。町長。
町長(柏木忠夫)
改めまして、皆さんおはようございます。本日もよろしくお願いを申し上げます。
それでは、議長から今お話のありました議第175号について、提案理由の御説明を申し上げます。
議第175号 都市計画道路池田柊線こ道橋新設工事施行協定の締結について、提案理由を御説明申し上げます。
本案は、JR御殿場線と交差する都市計画道路池田柊線こ道橋新設工事のうち、鉄道施設に近接し、鉄道施設に対する工事影響が大きいボックスカルバート工やU型擁壁工のほか、電気設備の支障移転等の工事施行を委託するための協定でございます。
工事の施行方法等、その内容が鉄道敷地内へ立ち入って施行する工事であり、鉄道施設への影響が大きいといった特殊性から、東海旅客鉄道株式会社建設工事部長野田豊範と11億8,270万円で、平成16年6月25日付をもちまして仮協定を締結したものであります。
なお、工事の概要ですが、工事延長は26.954メートル、うちボックスカルバート工が1層4径間で延長10.571メートル、幅員26.2メートル、U型擁壁工が延長16.383メートル、幅員26.0メートルであります。
よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。以上でございます。
議長(八木秀英)
これより、議第175号に対する質疑に入ります。勝呂正和議員。
12番(勝呂正和)
この協定金額が妥当であるという判断、当局はどういう根拠、理由で、これでよかろうという判断をされたのか、その点を伺いたいと思います。
議長(八木秀英)
都市環境部長。
都市環境部長(渡辺秀春)
お答えします。
この工事につきましては、平成15年度にJRに委託した詳細設計に基づきまして、概算工事費の11億8,270万が出ております。それにつきまして、各年度ごとにJR側で設計いたします内容等のチェックは当然かけていくわけですけど、その設計標準そのものというのは、国土交通省の土木工事積算基準と軌道積算の手引きなどによりまして、工事積算を行っております。その内容的な、必要な部分での設計は、私どものところにも設計担当者がおりますので、道路施設部分につきましては、チェックした結果、妥当であろうと。ただ、鉄道施設等の内容につきましては知識がございませんので、その丸めた部分、いわゆるまとまった部分の金額の中においてチェックを行っております。そういうことから、妥当というような判断を下しているところであります。
議長(八木秀英)
ほかに。
(「なし」の声あり)
議長(八木秀英)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
議長(八木秀英)
討論なしと認めます。
これより議第175号に対する採決を行います。
本案は、原案のとおり決することに賛成議員の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(八木秀英)
挙手全員であります。
よって、議第175号は原案のとおり可決されました。
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Last Update 2004. 9.21