議長(八木秀英)
日程第7.議第131号 平成15年度長泉町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)  日程第8.議第132号 平成15年度長泉町老人保健特別会計補正予算(第1回)  日程第9.議第133号 平成15年度長泉町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)  以上3件を一括議題といたします。  文教民生委員長から審査結果の報告を求めます。文教民生委員長。

14番(大川須津子) 
ただいま議題となりました議第131号 平成15年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)に関する当委員会の審査の経過と結果について御報告いたします。  当局の補足説明の後、質疑に入りました。  委員より、療養給付費等国庫負担金の減額が大きいが、人員の変更もしくは負担割合によるものかとの質疑に対して、療養給付費負担金は、保険者が行った療養の給付に要する費用の一部を負担するもので、前年度の変更申請時の全国計に対する各保険者の交付決定額の割合に、本年度の執行可能額を乗じて得た額が概算払いされるものである。  また、当該年度の3月から11月までの実績を踏まえ変更申請し、追加交付がされるものであるとの答弁がありました。  委員より、高額医療費共同事業の内容についてとの質疑に対して、高額医療費共同事業は、高額医療が国民健康保険の財政に与える影響を緩和するため、平成15年度から17年度までの間、市町村に対して高額医療に関する給付に対し、交付金が国保連合会から交付されるものであるとの答弁がありました。  委員より、共同事業交付金1,800万円の決定の根拠はとの質疑に対して、国と県がそれぞれ拠出金の4分の1を負担し、残りの2分の1を町が負担することになっており、その財源として交付される。当初予算計上時にはまだ決定していなかったため、補正での対応となったとの答弁がありました。  委員より、共同事業交付金は17年度までとなっているが、18年度以降の予定はどうなっているのかとの質疑に対して、平成14年度までは市町村が2分の1、県が2分の1の負担をしていたが、高額医療費が財源を圧迫するので、今回共同事業という形で暫定的に事業を立ち上げたもので、平成18年度以降については、まだ未定であるとの答弁がありました。  以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第131号は全会一致をもって原案どおり可決決定をいたしました。以上で報告を終わります。  次に移ります。ただいま議題となりました議第132号 平成15年度長泉町老人保健特別会計補正予算(第1回)に関する当委員会の審査の経過と結果について御報告をいたします。  当局の補足説明の後、質疑に入りましたが、質疑もなく、討論もなく、採決の結果、議第132号は全会一致をもって原案どおり可決決定をいたしました。以上で報告を終わりにいたします。  ただいま議題となりました議第133号 平成15年度介護保険事業特別会計補正予算(第1回)に関する当委員会の審査の経過と結果について、主な内容を御報告いたします。  当局の補足説明の後、質疑に入りました。  委員より、平成14年度末の介護給付費準備基金積立金の残高はとの質疑に対して、平成14年度に積み立てた額は、1,291万293円で、平成14年度末の介護給付費準備基金積立金の残高は、7,210万2,445円であるとの答弁がありました。  以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第133号は全会一致をもって原案どおり可決決定をいたしました。以上で報告を終わります。
  
議長(八木秀英)
これより議第131号の委員長報告に対する質疑に入ります。
                 
(「なし」の声あり)

議長(八木秀英)
質疑がなければ質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論はありませんか。  
               
 (「なし」の声あり)

議長(八木秀英)
討論なしと認めます。  これより議第131号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決であります。  本案は、委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
                
  (賛成者挙手)

議長(八木秀英)
挙手全員であります。  よって、議第131号は委員長の報告のとおり可決されました。
  
議長(八木秀英)
これより議第132号の委員長報告に対する質疑に入ります。
                
 (「なし」の声あり)

議長(八木秀英)
質疑がなければ質疑を終結します。  これより討論に入ります。討論はありませんか。
                
 (「なし」の声あり)

議長(八木秀英)
討論なしと認めます。  これより議第132号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決であります。  本案は、委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
                  
(賛成者挙手)

議長(八木秀英)

挙手全員であります。  よって、議第132号は委員長の報告のとおり可決されました。  
 
議長(八木秀英)
これより議第133号の委員長報告に対する質疑に入ります。
                 
(「なし」の声あり)

議長(八木秀英)
質疑がなければ質疑を終結します。  これより討論に入ります。討論はありませんか。
                 
(「なし」の声あり)

議長(八木秀英)
討論なしと認めます。  これより議第133号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。  本案は、委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
                  
(賛成者挙手)

議長(八木秀英)
挙手全員であります。  よって、議第133号は委員長の報告のとおり可決されました。
  

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Last Update 2004.2.26