議長(八木秀英)
日程第5.議第129号 長泉町立保育所設置条例の一部を改正する条例を議題といたします。 文教民生委員長から審査結果の報告を求めます。文教民生委員長。
14番(大川須津子)
ただいま議題となりました議第129号 長泉町立保育所設置条例の一部を改正する条例に関する当委員会の審査の経過と結果について報告いたします。
当局の補足説明を受けた後、質疑に入りました。 委員より、竹原保育園の定員が60名から90名にすることにより、待機児童が少なくなることはよいが、職員数はどのように対応するのかとの質疑に対して、中央保育園の定員が90名なので、それを考慮して職員を対応していくとの答弁がありました。
委員より、竹原保育園の職員数について、具体的に何名か、また定員を増員した根拠は何かとの質疑に対して、竹原保育園の職員数は現在7名で対応している。90名定員の職員数を0から5歳児までの学級人数数で換算すると、12名の職員が必要となるので、あと5名の職員が必要になる。
また、定員を増員した根拠は、竹原保育園は入所人数が平成10年度が延べ726名で、平成14年度は延べ844名である。4年間で118名を増加しているので、定員30名を増員し90名にすることにより、年間延べ1,080名の保育が可能になるとの答弁がありました。
委員より、竹原保育園は定員90名にすることにより、弾力化により何名まで受け入れられるのかとの質疑に対して、定員の弾力化により、定員の125%まで可能であるので、112名である。年間を通して最大延べ1,350名まで保育が可能になるとの答弁がありました。
委員より、乳幼児医療費が0歳児から5歳児までは無料化になり、その年代の人口が増加しているようだが、その対応としてどのように考慮しているのかとの質疑に対して、町内には町立保育所と私立保育所があわせて5園ある。定員の増加ができる保育園には定員増をお願いするとともに、定員の弾力化の中で、待機児童がないように図っていきたいとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第129号は全会一致をもって原案どおり可決決定をいたしました。以上で報告を終わります。
議長(八木秀英)
これより議第129号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(八木秀英)
質疑がなければ質疑を終結します。 これより討論に入ります。討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
議長(八木秀英)
討論なしと認めます。 これより議第129号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決であります。 本案は、委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(八木秀英)
挙手全員であります。 よって、議第129号は委員長の報告のとおり可決されました。
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Last Update 2004.2.26