議長(八木秀英) 
花房由美子議員。 8番(花房由美子) 
ありがとうございます。来年度以降日が差してきたと思います。ぜひとも実施をお願いして、毎年毎年継続をしていただきたいと思います。  次の質問に移りたいと思います。障害者授産施設の整備事業の内容についてということでお伺いさせていただきます。  南一色に建設する障害者授産施設は、先ごろ厚生省の補助がとれずに、一時は2階につくる予定でありました精神障害者授産施設は見送りにするべく設計変更をせざるを得ない状況でした。が、幸いにも補助がいただけることになり、当初の計画どおり進められることとなりました。精神障害者授産所の建設を長年訴えて奔走しながら二転三転し、完成を見ることなく逝かれた方や関係者のお気持ちを考えると、建設が決まって本当によかったと思うとともに、よりよいものをと願わずにはいられません。平成16年4月に稼働し始めるのですから、残すところ6カ月となりました。そろそろ細部にわたり内容が決まってきているものと思います。お伺いしたいと思いますけれども、知的障害者授産施設と精神障害者授産施設への通所予定人数は確定したのでしょうか。施設をつくってすぐに希望者が入所できないようなことがないように望みますが、翌年以降学校を卒業するなどの入所見込み予定人数などは把握されておりますか。

議長(八木秀英) 
住民福祉部長。

住民福祉部長(遠藤敬二) 
お答えいたします。  計画しております障害者授産施設ですけれども、軽度あるいは中度で居宅で生活している知的障害者の方と、あと精神に障害のある方が通所する施設ということで、それぞれ定員は20名という形でなっております。  入所の予定の関係ですけれども、知的障害者につきましては、現在、小規模授産所「ほほえみ作業所」に通所しております方が移転の対象という形になります。現在、ほほえみ作業所の方は、通所者が18名という形で、この方たちが移行することになりますけれども、ほほえみ作業所に通所しております精神に障害がある方が2名ほどおられますので、この方が精神の方に移行した場合につきましては、定員に余裕ができますので、現在悠雲寮の訓練ホームの方へ通所しております比較的軽度の方で、ほほえみ作業所の方へ移転されるのを希望される方がおられるようでしたら、その方たちが入所するような形になってくると思います。  また、精神障害者授産施設の通所者の方は、裾野市、清水町含めました1市2町の中で、精神保健福祉手帳所持者と、あと通院医療費公費負担制度の利用者を対象といたしまして、これから個別訪問による調査を実施して、通所の希望等を確認することになると思います。それらをもとに医師の診断書などをもとにして、通所決定することになりますけれども、現在通所意向の調査対象者は、長泉町が71名、裾野市が169名、清水町が80名というふうになっております。  通所の決定につきましては、この辺の調査を踏まえまして、できれば年度内に内定して、年明けに決定したいというふうに考えておりますけれども、最終的には入所判定会等の手続もございますので、その辺を踏まえて1市2町の中でこれから協議をし、進めていくという予定でおります。以上です。

議長(八木秀英)
 
花房由美子議員。

8番(花房由美子) 
年明けには、皆さんの、通われる方が確定するということです。精神の方は対象人数が大変多いので、希望者の選定が大変難しいのかなというふうには思いますけれども、定員が満たされ、本当は足りないと思うようなぐらいまで授産施設が稼働していただけるとありがたいと思います。  ほほえみ作業所が福祉会館のところにありました。それが南一色に移ります。そして、精神の授産施設の方は、裾野、清水町、長泉というその3地区から通所されるようになるんですけれども、この通われる方たちの足ですね、交通手段はどういうふうにされるのかということをお伺いしたいと思います。

議長(八木秀英)
 
住民福祉部長。

住民福祉部長(遠藤敬二) 
お答えいたします。  通所の方法ですけれども、基本的には施設が用意いたします10人乗り程度の車両による送迎ということになっています。事情によっては家族の方の送迎によるということになりますけれども、基本的に通所方法は送迎ということになっております。以上です。

議長(八木秀英) 
花房由美子議員。

8番(花房由美子) 
お迎えに回られるというふうに感じるんですけれども、通所できる方たちですから、ある程度決められた場所に集まってくるのかなというふうに考えますが、10人乗りを1台で回るわけではないわけですね。もうちょっと多い数で回られると思うんですけれども、どの場所でというようなことは、まだ、入所者が決まらなければ確定しないと思うんですけれども、通所の車の回る箇所というんですかね、何箇所ぐらい、あるいはどういうような形で決めていかれるのか、ある程度見込みが立っていましたらお答えください。

住民福祉部長(遠藤敬二) 
入所者が1市2町にまたがりますので、この送迎のルートにつきましては、幾つかのルートになると思います。  それで、ルート、乗車地等ですけれども、まだ入所者が決定しておりませんので、決定してから乗車地等の検討に入っていくということになります。以上です。

議長(八木秀英) 
花房由美子議員。

8番(花房由美子) 
入る方が決まっていないのにここの停留所ですよというのはないとは思うんですけれども、1箇所に何人ぐらいが集まるのか、それも入所者が決まってからになると思いますが、やはり知的も精神も、体は健康かもしれないし、ちょっと御不自由かもしれないということがありますので、その方たちが本当に授産施設で働ける、そこの体力を温存するというんでしょうか、それなりの配慮をお願いしたいと思います。  そして、この施設を建設するに当たり、地元の方とのお話し合いというのがなされたというふうに聞いているんですけれども、何かお約束はされているのでしょうか。

議長(八木秀英) 
住民福祉部長。

住民福祉部長(遠藤敬二) 
お答えいたします。  5月以降、地元とは5回ほど地元説明会等の話し合いをしてまいりました。その中で、建設につきましては、地元にできたときに、地元もこの授産施設の運営について協力したいというようなありがたい御意見もいただきまして、建設につきましては御理解をいただいたというふうに思っております。  また、その説明会の中でいろいろな意見が出されまして、その意見等、要望等につきまして、地元から文書で覚書として取り交わしてほしいということが、意見が出されまして、町の方で案を示しまして、地元の意見をお聞きいたしまして、現在、覚書を交わすという形で地元との協議に入っておりますけれども、現在もう最後の詰めの最終段階に来ているというような状況です。  覚書の中の主なものを二、三申し上げますと、先ほど質問にありましたように、入所の方法、これはどういう方法かということです。それは送迎によるというようなこと、それとあと、入所者が施設外での活動、それとか外出する場合の安全確保に対する方法、それと施設の管理運営上、事故等があった場合の責任の所在の確認等々が主なものでございます。  そして、あと地元からは、この運営についても、地元も協力したいという形の中で、運営委員会を設置して、その中に地元の方も入っていただいて、いろいろな御意見をいただくというような形で、運営委員会の設置というような、この辺のことが覚書の主な点でございます。以上です。

議長(八木秀英) 
花房由美子議員。

8番(花房由美子) 
こういう施設の場合には、本当に地元の協力がなくしては、うまくいかないというのがあると思います。本当に地元の方たちに御迷惑をかけないように、そして協力、ボランティアなどをいただけるような形で、運営委員会にはぜひともよい意見を出しいただいて、運営の方スムーズにやっていただきたいと思います。  次なんですけれども、それぞれの授産施設での授産の内容ですね。どのようなことをされるのか。知的施設では、お花とか野菜の苗などを育てる、それでハウスをつくりますというようなことを伺いました。そして、福祉会館の黄瀬川沿いで今つくっているのと同じような作業なのでしょうかということと、精神授産施設の方ではパンづくりをするというふうに聞いていますが、詳しい内容をお伺いしたいと思います。

議長(八木秀英) 
住民福祉部長。

住民福祉部長(遠藤敬二) 
お答えいたします。  授産内容につきましては、現在検討しているところでございますけれども、知的障害につきましては、現在ほほえみ作業所で行っております企業の下請、また自主製品として制作しておりますキャンドルや小物入れなどの縫製品、そして花の苗の育苗などであります。  精神障害者につきましては、今、御質問の中にありましたように、パンの製造を主たる授産品目とするという形で現在計画を進めております。  なお、指導員につきましては、下請作業、キャンドル製品等は施設の職員が指導し、パンの製造につきましては、できれば専門の技術者を嘱託で雇用いたしまして、指導を受けるような予定という形で今現在進めているところでございます。また、苗の育苗につきましては、町の緑化推進委員さんとか園芸業者の方々に協力いただくのと、また、町のボランティア協会の連絡会のメンバーなどの人たちからの指導等をいただけるように今後検討していきたいというふうに考えております。以上です。

議長(八木秀英)
花房由美子議員。

8番(花房由美子)
 
パンをつくるとき、作業の内容はほほえみさんは前と変わらないということですね。で、精神の方がパンづくりをということで、専門家の方の御指導をいただきながらつくられるということで、それは非常によいと思うんですけれども、パンの製造過程というものは、生地をつくるのが大変難しいというか時間がかかると思います。それこそ発酵させる段階が、ガス抜きから成形、2次発酵、ガス抜きというようなことを繰り返しながらつくらなければなりません。そして、あちこちの清水市にあります「ともの家」、これ民間ですけれども、やっているところとか、各地の授産所でパンづくりをされていて、結構名前が売れておいしいパンをつくっているところはよく聞くんですけれども、訪問したときなどに買わせていただくと、ああおいしいなという経験をしております。そうしますと、パンは生地で決まるのではないかと思うんすね。で、そのパンの生地は自前でつくるのか、あるいは購入されるのか、そういう点はどのようにされるのかは決まっておりますでしょうか。

議長(八木秀英)
 
住民福祉部長。

住民福祉部長(遠藤敬二) 
お答えいたします。  正直言ってまだそこまでは決まっておりません。先ほど言いましたように、これから専門家の方の意見を聞きながら、授産所の中でどこまでできるのか、その辺を検討していきたいというふうに考えております。

議長(八木秀英) 
花房由美子議員。

8番(花房由美子) 
ほかのところで伺いますと、発酵の段階をやると、本当に前の日から準備、あるいは朝早くから準備をしないと間に合わないということがあって、冷凍の生地を購入して使うというようなこともあるようなんですけれども、そうすると非常に割高になってしまうということがあります。割高になってしまうと、経費がかさんで作業した方たちへの払い戻しというか、それらが少なくなるなということがあるものですから、その点などを作業能力にもよるとは思うんですけれども、よく検討されて決めていただきたいと思います。  そして、その次なんですけれども、できた苗とかパン、これらの販売先ですね、これは決まっているのでしょうか。しっかりした苗とかキャンドル、企業の下請はそれぞれそのまま引き受けてくださると思うんですけれども、搬入先が決まっているかいないか、あるいは販売努力があるか、それによって違ってくると思います。そして、特にパンの場合は生物ですから、その日のうちにはけなければ、もう次の日には定価ではもちろん売れないということがございますし、冷凍保存しても風味は損なわれるということでございますから、その日のうちに販売するということが必要になると思います。  そのときに、各授産所を回っていて思うのは、意外に午前中に売り切れてしまうというところが多かったということなんですね。つくる製品の内容によっては残ってしまってまだ売れない、まだ売れない困ったなんていう話を聞くこともあるんですけれども、ほとんどが好評につき完売しましたという話を、札が用意してありまして、そんなのが張られておりましたので、そういうふうになっていただきたいと思うんですけれども、そのときのやっぱり一つのコツは、混ぜ物のない本物の粉、本物のパンをつくるということではないでしょうか。これは、本物はやっぱり飽きられないと思うんですね。お客様に長い間愛用していただくためには、それだけの経費をかけておいしいものをつくるということも必要だと思います。  定期的に購入してくださるところを探すことが必要だと思うんですね。パンなんかですと、例えば配食サービスとか、あるいは食堂などに週に1回とか、あるいは月に2回とかぐらいに入れるような契約がとれるようだといいなと思うんですけれども、その点は、今どのような状況でしょうか。

議長(八木秀英)
 
住民福祉部長。

住民福祉部長(遠藤敬二) 
お答えいたします。  製品の販売先ということですけれども、ほほえみ作業所で行っております下請製品以外のものにつきましては、県の授産振興センターを通じて、県東部地域交流プラザ「パレット」にあります授産所の製品を販売するふれあいの店「ふじ」で販売しております。また、役場やベルフォーレ、コミュニティながいずみ、福祉会館、いずみの郷など、町の公共施設で販売しているほか、下長窪のセブンイレブンの方で販売、製品を置かせていただいている現状でございます。  また、新たに授産製品となりますパンにつきましては、今、御質問がありましたように生物ですので、大変販売先も難しくなってくると思います。裾野市、清水町にも協力を得ながら、それぞれの役場や役所、食堂で販売していただくというような考え方、そして、福祉会館等で販売するほか、関係の医療機関や企業等にも協力を求めていくような準備をこれからしていきたいと思います。今、御質問のありましたように、前もって注文をいただくけるような製品づくりができるには、まだまだ時間が要ると思いますけれども、そういう形になるように、これから運営に当たっている福祉団体にも協力を求めながら進めていきたいというふうに、1市2町で協議してまいりたいと思います。  なお、花の苗につきましては、従来の販売方法に加えまして、町の緑化推進協議会等の育苗委託等を受けるような形ができればというふうに思います。また、できた製品につきましても、いろいろなイベントで販売できるように、これから計画を進めていきたいというふうに考えております。以上です。

議長(八木秀英) 
会議の途中ですが、ここで暫時休憩をいたします。休憩中に食事をしてください。再開は午後1時からといたします。
議長(八木秀英) 
休憩を解いて会議を再開いたします。  花房由美子議員。

8番(花房由美子)
パンのことは、先ほど傍聴されておられた方たちも、「おいしいパンなら僕予約するよ」というようなことを言っておられましたので、ぜひともおいしいパンをつくっていただきたいと思います。  そして、次の質問なんですけれども、授産施設に通うということは、障害者の方たちが自立、社会復帰の訓練のためにする訓練であるというふうに考えております。そうしますと、その通所生の方たちが1人で自立するまでということではないとは思いますけれども、とても無理だとは思うんですが、報酬はどのぐらい支払われるような状況なのか、あるいはまだこれから先のことですから未定でしょうから、今までの例から数字を出していただければと思います。
議長(八木秀英) 
住民福祉部長。
住民福祉部長(遠藤敬二) 
お答えいたします。  今、御質問にありましたように、授産施設につきましては、在宅の障害者が社会復帰するために通所し、授産を通して訓練する場所であります。働くことによりまして、収入を得ながら企業への就労の準備ということが目的であります。したがいまして、売上額から材料費等を含めた諸経費を差し引きまして、授産者にそれぞれの作業時間に応じて賃金等が配分されます。一定額が報酬として支払われるものではございません。しかし、授産に対する工賃等をより多く還元することは、授産に携わります障害者に対しては大きな喜びでありますので、より効率のよい授産についてこれから考えていきたいというふうに考えております。  なお、参考までに平成14年度の実績を申し上げますと、ほほえみ作業所の実績ですけれども、通所者に支払われた総額は233万8,000円になっております。支払い、支給の対象延べ人数は223人です。単純に平均いたしますと、1人当たり月に1万484円というような状況になっています。以上です。
議長(八木秀英) 
花房由美子議員。
8番(花房由美子) 
部長がおっしゃられるように、働いてお金を得る、そのことが本当に社会参加のまず第一歩だと思うんですね。今月はいっぱい働いたからこれだけもらえた。今月は休みが多かったから少なかった。そういうことが本当に自立につながっていくと思いますので、報酬をたくさんあげられるようにするには、先ほどのお話じゃないんですが、販売先とか、あるいは委託の仕事をどういう効率のよいものを持ってくるかという運営にかかってくると思うんですね。  次にお伺いしたいのは、施設の職員体制でございます。それと、静香会へ委託されるということですが、そういう運営面も含めてのことなのかどうなのか、その辺の詳しいことを伺いたいのと、それから、ほほえみ作業所が全員引っ越すんですけれども、指導員が全員移るのかどうか、それらのことをお伺いしたいと思います。やはり知的障害者の方たちが、ふだん訓練を受けている顔見知りの慣れた指導員がいるといないのでは、当初非常にまごつくのではないか、作業にも滞りが出るのではないかということを危惧しているものですからお伺いしたいと思います。
議長(八木秀英) 
住民福祉部長。

住民福祉部長(遠藤敬二) 
お答えいたします。  最初に職員配置の関係ですけれども、施設の管理運営は、今、御質問がありましたように、社会福祉法人に委託する予定であり、職員の配置につきましては、委託しております社会福祉法人と精神障害者通所施設授産所を共同で運営いたします裾野市、清水町とこれから協議してまいりますけれども、ほほえみ作業所の入所者につきましては、ほとんど全員が向こうへ入所、移行するという形で、指導員の方も、現在、社会福祉協議会の方に委託してございますけれども、一応今の社会福祉協議会との協議の中で、1名指導員として社会福祉協議会の方から新しい施設の方へ派遣していただくという形で、今、協議を進めております。  なお、職員の体制につきましては、この施設ができまして運営するに当たりまして、国の国庫補助等の運営費に関係してまいりますので、後ほど担当の福祉保険課長の方から職員の配置等については、詳しく申し上げます。  なお、委託の内容でございますけれども、支援費制度や精神障害者居宅生活支援制度につきまして、通所決定、また入所決定等の事務につきましては町で行いますけれども、基本的な施設の管理、運営につきましては、委託する予定でございます。その辺につきましても、開所までに詳細の部分について委託先と、また1市2町で協議して、その辺の委託内容については締結してまいりたいと思います。  それでは、職員の配置等については、課長の方から御答弁申し上げます。

議長(八木秀英) 
福祉保険課長。
福祉保険課長(吉田泰次) 
それでは、職員の配置計画について御説明申し上げます。  それぞれの施設には、国で定められました置かなければならない職員というものがございます。その内容を申し上げますと、精神障害者通所授産所につきましては、国の基準では6名の職員が必置となっております。  その内訳でございますが、施設長につきましては1名、精神保健福祉士が、それから社会復帰指導員、作業療法士、こちらを合わせまして4名でございます。また、精神保健福祉士、社会復帰指導員につきましては、必ず1名以上置かなければならないことになっております。それから、嘱託の医師、精神科医の医師を1名、この計6名が必置職員となっております。また、国の基準によります職員に加えまして、相談でありますとか、事務でありますとか、先ほどのパンといったような作業をしていただく助手というような形で考えておりまして、現段階では相談員が1名、事務員が1名、作業助手といたしましてパートを予定しておりますけれども、2名を考えております。  それから、知的障害者につきましては、施設長が1名、作業指導員、生活指導員、この2つの指導員を合わせまして3名が必要となります。それから、やはり嘱託医ということで、1名必要になりまして、計5名が国の基準で必置とされております。また、同じように事務員を1名、作業助手を1名を加えまして、計7名を知的障害者通所授産施設では配置するということで、現在、計画をしております。以上です。

議長(八木秀英) 
花房由美子議員。

8番(花房由美子) 
施設管理から委託内容ということを伺わさせていただき、そして職員の配置も伺いました。ほほえみ作業所からは、慣れた方が1名異動していただけるということなので安心いたしました。  そして、精神の方の中に、精神科医とか6名必置と、知的の方でやっぱり嘱託医をということがございましたけれども、これらの方たちというのは中に常駐するんでしょうか。それとも契約というような形でされるのかということと、それから施設長というのがそれぞれにいますけれども、これは兼務でなく、それぞれに置かれるのかどうか、その辺がどうなっているかお聞かせください。
議長(八木秀英) 
福祉保険課長。

福祉保険課長(吉田泰次) 
お答えいたします。  嘱託医につきましては、現在非常勤として考えております。  それから、施設長につきましては、専任の施設長ということで、当然その中で指導に当たるというケースもあるかとも思いますけれども、いわゆる人数的にも指導員との兼任ではなく、あくまでも施設長として置くことを考えております。

議長(八木秀英)
花房由美子議員。

8番(花房由美子) 
精神の方の長も、知的の方の長も、別々の人がいるよというふうに解釈してよろしいでしょうか。

議長(八木秀英) 
福祉保険課長。

福祉保険課長(吉田泰次) 
それぞれ全く別の施設になりますので、施設長も全くそれぞれ別に置くということになります。

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Last Update 2004.2.26