議長(八木秀英)
四方義男議員。
6番(四方義男)
水関係、下水道関係につきまして、お二人の方からいろいろと御答弁いただきました。マニュアル関係のことにつきまして、大変重要な関心を持っておりますので、またぜひともいいものをつくっていただきたいと思います。
防災対応につきましては、町民の生命、財産、直接かかわってくる問題でございますので、今後も引き続き大きな関心を持っていきたいと考えております。 続きまして、大きな質問の2番に移らせていただきます。質問の大きな2番ですが、まちづくりには好機を利用してと題し、3つ質問をいたします。ここで言う好機とは、チャンスの意味と考えてください。以前、私は国体以後の竹原グラウンドの活用等について質問したことがありましたが、今回は国体後の竹原グラウンドを含む南部地域の町の施設のリ活用や当該地域の周辺環境整備を中心にお伺いいたします。
昨年のがんセンター開院から1年がたとうとしております。がんセンターを核として、周辺整備や新駅の開業、またファルマバレー構想など、町の北部をめぐる話題には事欠きません。加えて長泉なめり駅は、本年6月に第15回全国街路事業コンクールで特別賞を授賞しました。町民の一人として、まことにうれしい限りであります。でありますが、私は町に注文をつけたいと思います。というのも、何かちょっとちぐはぐな施策展開が散見されるからであります。まちづくりの確固とした理念と哲学をもっと前に出し、町の北部も南部も真ん中も、バランスある展開と運営ができないものだろうかと思います。
昨年来、町の施策に関し、定例会でいろいろな一般質問が出ました。がんセンターと新駅のアクセスについての質問がありました。駅ができたら踏切遮断時間が長くなり、渋滞を引き起こすようになってしまったと質問がありました。新駅東側の開発がおくれているという質問もありました。デメリットの発生を抑えながらまちづくりを進め、将来展望はもちろん、点だけの開発や展開を見るのではなく、線や面も視野に入れたまちづくりをお願いしたいのであります。
さて、がんセンターは県が主導です。国体は国です。国体という大きなイベントを開催する南部地域、当該地域における町の施設は、竹原グラウンドを初め、南部地区センター、建設中の竹原保育園、南幼稚園、南小学校、東幼稚園、御嶽堂公園などがあります。北部は、がんセンターの開院を契機に勢いがついているように思うのです。南部は、国体開催をチャンスに私は1つのテーマに沿った周辺域整備を始めていったらどうかと提案するのであります。
第3次総合計画の136ページ、137ページに、施策の総合化による推進の例として、町内ウオーキング推進プロジェクトがあります。これがそうです。私は、こういう姿勢というか考え方を評価しております。そこで、この実践モデルを国体開催を契機として、竹原グラウンドを中心とする南部地域で推進したらどうかと思います。私の考えも後で述べますが、まず南部地域、南小校区の将来像についてどのように考えているのか、町の考えをお伺いいたします。
議長(八木秀英)
総務部長。
総務部長(瀬戸利満)
お答えします。 総合計画には、いろいろな各種事業別にバランスのとれたいろいろな6項目にわたって、地区とは関係なく、長泉すべてのことをうたっているわけです。要するに南部地区の将来像の御質問ですけれども、南部地域は三島駅や下土狩駅に隣接して立地条件が非常によく、大小の工場や店舗が立ち、人が集まった市街地であり、住商工を調和させた環境のよい地域を目指すというようになっています。
また、黄瀬川や、いわゆる竹原の湧水など、自然資源もあり、そのような条件を生かし、そういうような立地条件、周囲の環境状況、それらを踏まえて、総合計画とは別の、要するに下位の計画になるわけですけれども、平成11年度に策定した都市計画法マスタープランというのがございます。それは、御指摘の長泉の地区を北部、中部、南部というような地区に分けまして、いわゆる住民のワークショップ形式でこのマスタープランをつくったわけですけれども、そういうような背景をもとに、この南部地区は、いわゆる目標ですが、皆さんが安全・快適に暮らせる泉の町というような目標を掲げて、いわゆる地域の自然資源、利便、安全、快適でゆとりを持ってくらせる市街地にしたいというふうに町としては目標を定めてあります。ちなみに北部地区は、愛鷹の自然に囲まれた山の手の町を目指すというようなこと、中部地区は、快適な都市生活が送れる町の中心市街地を目指すというような目標設定になっています。
また、総合計画では、今はいろいろなことを、手法、地域づくりの御指摘がありましたように、健康づくりの例が上げられています。これは、地域というより町全体をとらえたもので、バランスよく計画しております。
その中で、先ほど都市マスのことも説明をしましたけれども、いろいろな時代の認識を考えながら、いろいろな計画づくりを住民との協働によるまちづくりというような基本理念にうたっております。住民の意識を喚起しながら事業を進めると。そのために、昨年度実施しました生活空間総点検事業の手法による取り組みが、これからの南部地区ばかりでないですけれども、そういう取り組みが必要であるということは、思っております。
御質問の今回国体の開催が竹原グラウンドで始まります。それらがスポーツの振興だけでなく、そこにいろいろな方たちが参加されますので、そこで住民同士の新たなつながりが生まれ、今後の幅広いまちづくりの事業化にもいろいろな面で出てくるということを町としては期待をしている次第でございます。私の方からは以上です。
議長(八木秀英)
四方義男議員。
6番(四方義男)
平成11年の都市計画マスタープランの、今、話が出まして、南部地区の将来像が、みんなが安全・快適に暮らせる泉の町とありましたが、このキャッチフレーズは、例えば北部だって使えるような感じがするんですね。中部であっても使えます。ワークショップの方々に申しわけないことなんですけれども、一応泉の町というのは、たしかうちの方の地域では湧水地がありますので、そのことかなとも思っております。
部長の言われるように、確かに協働、すなわちコラボレーションが今の時代認識から、まちづくりの基本理念かもしれません。住民づくりが、新たなその動きというか、住民だけでやる、または行政だけでやるんじゃなくて協働でやるというふうなこと、そういうふうな方向性だと思うんですが、それにはやっぱり仕掛け人とか、調整役とか、世話人とか、世話役なんかも必要じゃないかなと思うんです。答弁を伺う限りでは、町の積極性がちょっと、いま一つ欲しいなと思っているんですが、町はきっかけづくりだっていいと思うんですね。時の勢いというのがあると思う。国体が開かれるんだというふうな時の勢い、そういうものはあると思うんですね。それを好機ととらえるか、チャンスととらえるか、そういうふうなことは、すなわちやる気があるかないのかというふうなことになるのかなと、失礼な言い方になりますけれども、そう思ってしまうんです。
では、個々について質問をしていきます。南部地域を、私は例えば歩くのが楽しい町など、テーマを持った施策展開をされたらいかがでしょうかと思うわけです。長泉町健康都市宣言をしました。健康増進のため、ウオーキングも勧めております。竹原グラウンドでも多くの方がウオーキングされております。でも、グラウンドだけでなく、周辺域の生活道路も含め、その地域全体が安全かつ安心して歩くことができるように環境整備を進めることも、健康都市宣言をした本来の意味があると思います。日常生活の中で、無理なく継続して健康づくりやウオーキングが実行できる場の形成をすべきではないでしょうか。その地域全体がウオーキングのモデル地区であるとイメージするものであります。
私は、ある住民の方の、せめて自転車の買い物かごの中の卵が割れないような道や歩道をつくってという言葉が忘れられません。卵が割れない道づくり、そして歩くのが楽しい町のため、まず竹原本宿線の歩道改善や、街路灯の整備を推進してもらいたいのですが、いかがでしょうか。
加えて夜でも安全にだれでもウオーキングできるような環境整備について、当局の姿勢をお伺いいたします。
議長(八木秀英)
都市環境部長。
都市環境部長(土屋秀明)
お答えいたします。 町道竹原本宿線の整備の関係でございますけれども、県道の沼津小山線、旧の国道246の交差点から、それから三島市へ向かっている道路でございますけれども、ここにつきましては、おっしゃられておりますウオーキング、あるいは歩く歩道の部分ですけれども、つくった当時これが主流でございました。マウンドアップという形式でございます。歩道部が車道の路面より一段と高くなっておりまして、それが隣接の民地部と民地の地盤の高さとイコールというようなやり方が当時の主流だったわけでございます。そこにつきまして、かつてから今お話のありましたように、側溝の溝ぶたのがたつき、あるいはアップダウンがあるというようなことから、部分的にですけれども、床版工に切りかえをする、あるいは側溝そのものを改修する等を進めてきております。
今までの状況、それから、これからでございますけれども、今年度も御殿場線の西側、病院がございますけれども、病院の前面の道路を改修をしております。ほぼ御殿場線から西につきましては、これで一通りは一段落かなという考え方をしております。
それから次に、御殿場線から東海道線の間ですけれども、既にこれはというようなところについてはもう既に手をつけておりますが、若干まだ残っているところもございます。そういうな中で、昨年度の質問者からの質問にもございました中土狩竹原線の東側につきまして、一部、部分的ですけれども、今年度既に床版工の工事をいたしました。これからにつきましては、東海道線から東部分が改修をしていく主な場所になるんではないかなというふうに考えております。
いずれにいたしましても、先ほど申しましたマウンドアップという形式のために、現在新たにつくっておりますセミフラット、車道と歩道部分がほとんどレベルダウンというような工法と違いまして、どうしても民地への出入り等の中でアップダウンがあります。それと、幅そのものも決して広くはございません。こういうような状況ですけれども、これをさらに広くし、あるいはフラット型にというようなことになりますと、いろいろな用地の問題等ございまして、そういう中で現在のやり方で進めているものでございます。
それから、ウオーキングでございますけれども、ウオーキングそのもののコース的なものは、既にモデルコースということで、これは私どもの部門ではございませんけれども、モデルのコースをつくりまして、そこを推奨してというんですかね、御利用していただくようにしておりまして、その部分に道路管理者として必要な改修があるような場所については、順次していくということでしております。
この辺の周辺ということでございますけれども、竹原グラウンドは中土狩竹原線にも接しておりますし、それ以外の歩道があるところといいますと、今の中土狩竹原線、それから竹原本宿線以外には、すぐに頭には出てきていないのが現状でございますけれども、夜間のそれから歩きやすいような照明も、防犯灯等ですかね、そういうようなことも含めて順次ですけれども、環境改善に取り組んでいきたいと思います。
それから、防犯灯の竹原本宿線街路灯ですか、防犯灯のお話が出ましたが、現地へ行きますと、三島高校の玄関の北側の交差点から東側へかけては、マウンドアップの歩道部についている防犯灯が、これはかなり密度が濃くなっています。しかし、それから西側にかけて、先ほどの東海道線、あるいは御殿場線の方にかけてですけれども、これ比較をすると数は少ないような感じがしております。
町といたしまして、道路照明につきまして、道路照明とは、これ、言い切れないのかもしれませんけれども、街路灯は都市計画道路を中心とした交通量が多いところに町として設置し、町が管理しております。それ以外のものにつきましては、地元、町が設置をし、地元で管理をしてもらっているという防犯灯ということで、基本的にはすみ分けをしてございます。
そういう中で、より竹原本宿線を明るくということにつきましては、数が先ほど少ないのもどういう理由なのかなということが、まだそれは現時点でわかりませんけれども、地元区からの要望の中で、南部地区センターに接した部分の水銀灯もかつてやってございます。具体的に竹原区、あるいはそれ以外の地元区からの防犯灯の要望を出される中で、町としても協議に応じながら進めていきたいというふうに考えます。
議長(八木秀英)
四方義男議員。
6番(四方義男)
何か希望が持てるような御答弁いただきました。この路線につきましては、何回も私もお願いはしているところでございますが、一度に全部というふうなことではなくて、すぐには難しいと思いますが、どうかウオーキング機運に背中を押すような意味でも、積極的な施策展開をお願いしたいところであります。
ここで、町長にちょっとお伺いしたいんですが、南部地区のことにつきまして、町長としてどのようなお考えをお持ちなのか、ここでちょっとお伺いしたいと思うんです。
議長(八木秀英)
町長。
町長(柏木忠夫)
それでは、ただいまの御質問に答えさせていただきます。 私は、平成5年、町長に就任をさせていただいたわけでございます。その当時、町の整備計画を見ますと、ほとんどの計画が町の中央部、あるいは北部に偏っていたかということを考えるわけでございます。これは、南部地区は住宅化が進んでおりまして、土地の確保が大変難しいことに大きな原因があったと思います。
そこで、このように人口密度の高い南部地区の対応を再検討し、住民の方々の利便性や災害対策を考慮しまして、役場の出張所としての機能と、災害時の拠点となる機能を持つ施設として、南部地区センターを南部地区の中心であります竹原に計画し、平成9年に開所いたしました。これは、御案内のとおり、南部地区の方々には大変好評で多く利用されております。
また、下水道の整備も相当進みましたし、昨年には竹原グラウンドも整備いたしました。国体終了後には、地域の方々が希望されていた気軽に利用できる広場を整備いたします。これからも、できる限り南部地区の特性にあった安全で快適に暮らせる地区づくりを進めてまいりたいと考えております。四方議員にも、引き続きいろいろと御意見をいただければ幸いだと考えております。以上お答えとさせていただきます。
議長(八木秀英)
四方義男議員。
6番(四方義男)
町長に答弁いただきました。今の答弁にありましたけれども、ハード的なものが多かったかなと思うんです。ありがたいことなんです。でも、これからソフトというか、効率性とか、稼働率だとか、そういうふうなことも含めて、いわゆる理念を持ったまちづくりというふうなことで、また御尽力、また私らどもの声に耳を傾けていただきたいと思っております。
では、今、町長からも話が出ました南部地区センターのことに関しまして、そのり活用に関して、2点についてお伺いいたします。 私は、地域の人々とよく一杯飲んだりする機会などで、いろいろな話や素朴な意見、要望を聞く機会があります。確定申告の時期には、南部地区センターでも税務相談をやってくれないかとか、郵便局業務をつくってくれないかとか、曜日を決めた中で福祉関係業務をやってもらえないだろうかというふうなことがあります。そこで、ITの活用で、窓口のワンストップサービス化への方向性についてと、南部地区センターでも不在者投票ができないものかということについてお伺いいたします。
議長(八木秀英)
住民福祉部長。
住民福祉部長(遠藤敬二)
お答えいたします。 南部地区センターの南部住民窓口事務所におきます現在の取り扱いの事務を申し上げますと、住民基本台帳、戸籍に関すること、印鑑登録、広域行政サービスの受信事務、国民健康保険、国民年金の資格の取得喪失と、埋葬及び火葬許可、それと町税の納税、各証明の交付ということで、平成14年度の取扱件数、証明書の発行件数を見ますと、約5,700件になっております。このほか、役場の他の課に出されます、申請される書類の受付事務をしております。
参考までに二、三申し上げますと、乳幼児医療の申請、福祉関係の医療費の助成交付金の申請、交通災害共済の申請、チャイルドシートの購入補助金の申請と、生ごみ処理機の設置補助の申請と、このような関係で平成14年度の実績になりますけれども、約1,746件の申請の受け付けをしております。
各課別に見ますと、福祉保険課が539件、こども育成課関係が111件、税務課が43件、産業環境課が31件、上下水道課が13件と、このような取り扱いの状況になっております。南部住民窓口事務所で取り扱うこれらの業務については、今、御質問ありましたように、ワンストップサービスとしての効果があるというふうに現在これらがあらわれているというふうに理解しております。
また、そのほか貸し館業務につきましての受付事務をしておりまして、先ほど町長がお答え申し上げましたように、平成9年7月オープン以来、地域の町民、住民の方々の身近な施設として利用されているということで、昨年、平成14年度の施設の利用者数ですけれども、延べで2万7,815人と、このような実績になっておりまして、地域に大いに利用されている施設というふうに思っております。以上です。
議長(八木秀英)
四方義男議員。
6番(四方義男)
ワンストップサービスへの方向性について大変効果を出していると、力強く部長言われました。住民基本台帳ネットワークとか、いわゆるそういうふうなシステム運用開始等、ここのところ行政事務につきまして、結構皆さんいろいろとニュースを持っているわけですね。そういうふうな話題は、役場の窓口で何でもできちゃう。つまり南部地区センターも含めてですけれども、何でもできちゃうというような感覚を持つような感じがするんですよ。確かに、何でもあれもこれもやれというふうなこと、難しいとこは承知しております。また、少ない人数で効率も上げなきゃならないというふうなことも承知しておりますので、ただ、住民の要望は多様化しつつありますので、これからもいろいろな話や意見や出てくると思います。先ほど町長も言いましたけれども、どうか地域の住民の皆さんに耳を傾けて、実現可能なものはひとつ積極的に取り組んでいってもらいたいと思うわけでございます。町長、よろしくまたお願いします。
議長(八木秀英)
総務部長。
総務部長(瀬戸利満)
もう一つの御質問の、南部地区センターで不在者投票ができないかというようなご質問を受けました。 不在者投票につきましては、公職選挙法上の通常不在者投票管理者、いわゆる選挙管理委員会の委員長が管理する投票を記載する場所においてのみ行うことができるというような、ちょっと公選法にそういうような規定がございます。選挙ですから、一般的には投票執行管理を、まず正確さ、適正さが求められます。いわゆるそういうような法律の観点からいきますと、選挙管理委員会の事務局のある建物、どこの市町村も本庁舎です。市役所なり役場、長泉もそうでございますけれども、いわゆるそういうところに選挙管理委員会の事務局があるわけです。そんな形で、近隣の沼津市、三島市も不在者投票の場合、そういうような規定があるというようなことで、本庁舎のみに不在者投票が行われるようになっています。
したがいまして、御指摘の利便性はあるわけですけれども、現時点ではなかなか、選管いろいろな万が一あった場合、職員だけ派遣すればいいという問題ばっかりじゃないわけでございまして、ちょっと難しいかなというようなことで考えています。
しかし、いろいろなニーズがありまして、不在者投票制度はそんなことですけれども、この12月1日からは選挙法が改正され、不在者投票が投票日前に投票するという制度ですけれども、期日内投票制度というのが施行されるというようなことで、そのようなことも考えながら不在者投票そのものは、ちょっと難しいかなというようなことですけれども、いわゆる投票率の低下等もございますので、アップ等考えながら選管で今後のいろいろなことを検討していきたいなとは思っております。以上です。
議長(八木秀英)
四方義男議員。
6番(四方義男)
それで、1つだけちょっとお伺いしたいんですけれども、本庁舎のみというふうなことなんですけれども、例えば沼津とか三島などは、どのような対応をされていますか。同じでございましょうか。
議長(八木秀英)
総務部長。
総務部長(瀬戸利満)
先ほど申し上げましたように、市、市部ですよね、沼津市も、いわゆる三島市も。同じような対応で不在者投票、告示期間ずっとやっていますけれども、本庁舎のみで対応しているというような状況です。
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Last Update 2004.2.26