副議長(古谷健次)
 日程第3.議長の辞職についてを議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、下山登議員の退場を求めます。
 下山登議員から議長の辞職願が提出されておりますので、まずその辞職願を事務局長に朗読させます。事務局長。
事務局長(土屋勇治)
それでは朗読させていただきます。
平成15年9月1日付、長泉町議会副議長古谷健次様。長泉町議会議長下山登。辞職願。このたび諸般の事情により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。以上でございます。
副議長(古谷健次)
 お諮りをします。
 下山登議員の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。
                       
(「異議なし」の声あり)

副議長(古谷健次)
 御異議なしと認めます。よって、下山登議員の議長辞職を許可することに決定をいたしました。下山登議員の着席を求めます。  下山登議員に申し上げます。しばらくの間、21番席にお着きを願います。あなたから提出されました議長の辞職願は、ただいま本会議において許可をされましたので、通知をいたします。  ここで下山登議員から、あいさつをしたい旨の申し出がありましたので、許可をいたします。下山登議員。
21番(下山 登)
 ただいま副議長から退任のあいさつの許可を得ましたので、ごあいさつ申し上げます。
 私が議長に就任いたしましたのは、平成13年9月のことであります。この2年間を振り返りますと、さまざまなことがありました。大過なく議長の職務を遂行することができましたことは、議員の皆さんを初めとする多くの方々の御支援と御協力のたまものであります。心から感謝申し上げます。
 議会は常に行政に対し、監視、提言を行い、会員と協調を図って議会及び町当局が車の両輪のごとく町の発展のために、また、町民の信託にこたえていかなければならないという就任のあいさつの中で、理事者各位に申し上げてきました。この考えは今も変わっておりません。
 長泉町はファルマバレー構想の推進や、広域行政への取り組みなど、多くの事務事業を抱え、これから対処していかなければなりません。今後とも、今までと同様、議会と町当局がよい意味で手を携え、ともに考え、進めていただきたいと願っております。
 これをもちまして、退任のあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。
副議長(古谷健次)
ただいま議長が欠けました。
お諮りいたします。
議長の選挙の日程を追加し、追加日程第1として議題にしたいと思いますが、それに御異議ありませんか。
                                               
(「異議なし」の声あり)

副議長(古谷健次)
御異議なしと認めます。よって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決定いたしました。
 選挙は投票で行います。議場の閉鎖を命じます。                   
(議場閉鎖)

副議長(古谷健次)
ただいまの出席議員は21名です。 お諮りします。
 開票立会人は、会議規則第32条第2項の規定により、4番 小椋紀勝議員、5番 室伏進一議員を指名したいと思いますが、それに御異議ありませんか。
                                                
(「異議なし」の声あり)

副議長(古谷健次)
異議なしと認めます。よって、小椋紀勝議員、室伏進一議員に開票立会人をお願いいたします。投票用紙を配付いたします。念のために申し上げます。投票は単記無記名式です。
                                                
(投票用紙配付)

副議長(古谷健次)
副議長(古谷健次) 投票用紙の配付漏れはありませんか。             
(「なし」の声あり)

副議長(古谷健次)
配付漏れなしと認めます。投票箱を点検します。                     
(投票箱点検)

副議長(古谷健次)
異常なしと認めます。ただいまから投票を行います。
 事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票をお願いいたします。
事務局長(土屋勇治)
それでは、議席番号と氏名を呼び上げます。
 2番 堀内浩議員、3番 太白浩之議員、4番 小椋紀勝議員、5番 室伏進一議員、6番 四方義男議員、7番 木下章夫議員、8番 花房由美子議員、9番 芹澤智明議員、10番 杉山弘昭議員、11番 遠藤昭三議員、12番 勝呂正和議員、13番 遠藤日出夫議員、14番 大川須津子議員、15番 二村守議員、16番 青島康夫議員、17番 八木秀英議員、18番 土屋誠議員、19番 安斎定男議員、20番 上杉成司議員、21番 下山登議員、最後に1番 古谷健次議員。
副議長(古谷健次)
投票漏れはありませんか。                                  
(「なし」の声あり)

副議長(古谷健次)
投票漏れなしと認めます。投票を終わります。これより開票を行います。
 小椋紀勝議員及び室伏進一議員、開票の立ち会いをお願いします。         
(開票)

副議長(古谷健次)
それでは、会議規則第33条第1項の規定により、選挙の結果を報告します。
 投票総数21票、有効投票21票、有効投票のうち、八木秀英議員13票、安斎定男議員8票。以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は6票であります。したがって、八木秀英議員が議長に当選されました。議場の閉鎖を解きます。
                                                  
(議場閉鎖解除)

副議長(古谷健次)
ただいま議長に当選されました八木秀英議員が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。
 ここで議長当選の承諾及び就任のあいさつをお願いします。八木秀英議員。
議長(八木秀英)
 一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、不祥私が議員の皆様の御推挙をいただきまして、町議会議長の要職につくことになりました。このことはまことに身に余る光栄であります。衷心より感謝をするとともに、この重責を痛感している次第でございます。もとより浅学非才な私ではございますが、私は一身を呈して皆様方の御推挙にお報いする覚悟でございます。
 議会運営に当たりましては、不偏不党、公正無私の立場を堅持させていただきたいと思います。何とぞ皆様方の御支援、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。
 次に、理事者各位の皆様方に申し上げます。我々議会は、民意を代表する機関であり、住民の住民による住民のための政治を基本理念にいたしております。常に行政への提言や監視を行い、寛容と強調を図って、議会及び町当局が車の両輪のごとく、町の発展のために、また、町民の信託にこたえていかなければならないと考えております。
 このように大変難しい状況いろいろありますが、どうか御協力のほど、よろしくお願い申し上げまして、就任のごあいさつにかえさせていただきます。
 よろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。
副議長(古谷健次)
以上で、議長の人事は無事終了しました。新議長と交代をいたします。御協力ありがとうございました。

議長(八木秀英)
ただいまから議長の職務を行います。どうぞよろしくお願いをいたします。


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Last Update 2004.2.26
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