議長(下山 登)
日程第5.議第122号 長泉町道路線の廃止
日程第6.議第123号 長泉町道路線の認定
日程第7.議第124号 長泉町道路線の変更
以上3件を一括議題といたします。
建設環境委員長から審査結果の報告を求めます。建設環境委員長。
20番(上杉成司)
ただいま議題となりました議第122号 長泉町道路線の廃止に関する当委員会の審査の経過と結果について、内容を御報告いたします。
最初に、当局より全体的な補足説明を受け、現地調査を実施した後、質疑に入りました。
委員より、廃止は地元関係者から了解を得られているかとの質疑に対し、第二東名は平成5年に施行命令が出て以来、地権者、地元説明会を重ねる中で、町も加わり要望等も反映されている。地域全体としては、今回上げてある廃止を含め、変更、認定は合意されていると判断しているとの答弁がありました。
以上質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第122号は全会一致をもって可決決定いたしました。
次に、ただいま議題となりました議第123号 長泉町道路線の認定に関する当委員会の審査の経過と結果について、内容を御報告いたします。
委員より、今回挙がっている路線の中には、行きどまり路線もあるが、規定の取り扱いはとの質疑に対して、原則的には機能回復を図るために認定する。東野地区の周辺山林部分に行きどまり路線があるが、地権者より要望もある中で、町にとっても、地元にとっても有益との判断をしたとの答弁がありました。
委員より、町有地でなく新しく土地を求めた部分もあるが、すべて公団が負担したのかとの質疑に対し、今回の路線の中で、梅の木沢川沿いの375号線の一部を除いて、用地費、工事費ともに道路公団の費用であるとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第123号は全会一致をもって可決決定いたしました。
続きまして、ただいま議題となりました議第124号 長泉町道路線の変更に関する当委員会の審査の経過と結果について、内容を御報告いたします。
委員より、変更する路線で、梅の木沢川沿いの375号線の町の費用負担は幾らかとの質疑に対して、平成16年度までの債務負担行為で、限度額として7,000万円があるが、スケジュールがおくれており、負担額はまだ決定していないとの答弁がありました。
委員より、変更等する路線の説明で大型事業と表現していたが、大型事業とはどの程度の規模のことをいうのかとの質疑に対して、同一規模として東駿河湾環状線を考えているとの答弁がありました。
委員より、町道認定された後、町道として交通規制や安全施設などが考えられるが、これからの維持管理の取り組みはとの質疑に対して、設計段階で公安委員会と協議して、横断歩道等の必要な規制は対応して供用開始となる。ガードレールなどの安全施設は工事で対応する。移管後は町の維持管理となるとの答弁がありました。
委員より、公団から移管を受ける前に、必要な施設についての確認はとの質疑に対して、設計段階で町と公団と打ち合わせをし、移管時点でさらに現地で確認等をする。そのため、町の意見は反映されているとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第124号は全会一致をもって可決決定いたしました。以上で報告を終わります。
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Last Update 2003.12. 5