議長(下山 登)
 古谷健次議員。
1番(古谷健次)
 そういうことでございますので、部長も十分把握をしていらっしゃる、そのように理解をしながら、今後の対応を十分見ていきたいということでございますので、よろしくお願いいたします。
 次に、現在の池田柊線での事業認可区間から、イとエの町道263号線までの事業計画は、どのように考えているのかということでございます。現在の池田柊線の事業認可が、平成15年度で終了すると伺っております。どのような対応をされるのか、また、それから終点地点、中土狩の柊の計画、そして隣接する三島市との関係、これは、三島市の方で、谷田幸原線との事業認可を終えて、現在、事業が進んでおります。そのことへの取り扱いというか、話し合いが、今どのように進んでいるのか。その情報をどのように今、町がつかんでいらっしゃるのか、そのことについてお伺いをします。
 もう1点追加して、もう早く終わるために、しっかりどんどん今進めますので、計画線上での施設、これは泉ゴルフを通過して、いずみ苑の真ん中通って、当然、温水プール、いずみ苑と勤体との間を通っていくわけでございますが、中土狩グラウンドもぶち抜けて、柊へ入るわけでございます。まだ先の先の話でございますが、というか、もうそれこそ生きているかどうかわからないような話になりますが、そういうことで、町の今のいろいろな事業の進捗状況を含めた状況を考えますと、遠い話ではないと思うわけでございます。
 そういうことから、やはり町民の念願といいますか、このグラウンドの跡地利用はどのように考えるのかな、そういう夢のある話を、相談を受けておりますので、御答弁をお願いいたします。
議長(下山 登)
 都市環境部長。
都市環境部長(土屋秀明)
 池田柊線につきましては、県道の沼津小山線から中土狩竹原線までの間447メートル、これは先ほどお話ありましたように、15年、今年度末までの事業認可で今、進めてきているところでございます。当然ながら、今回の補正の中でも、JRのアンダー部分の設計の費用を補正でお願いしておりますし、その後に、来年度以降、工事にという想定の中でしておりますから、先ほどの15年までの事業認可の区間というのは、当然ながら、これは延伸をしていくことになります。
 片や、県道から西につきましては、県の方が事業主体ということで、今年度、本格的に予算をつけまして、現在、地元への説明等をする前段としまして、今、いろいろ建設計画課と協議をしているところでございます。
 こういうことからしまして、現在の町が行っています池田柊線の区間が、1つの目標として19年度ということで今まで進めてきているわけですけれども、これは予算のつき方等によっても、もちろん若干は流動的なところがございますが、その後の考え方といたしまして、これ全体の都市計画道路網の中で、やはり池田柊線を東側、当然、三島市側の方に延ばしていくということになるというふうに考えております。というような中で、先ほど263号線、高田上土狩線がおりてくる、そこまでにするのかというような向きの御質問がございましたけれども、これはその後の、その区間での三島市の状況、あるいは長泉の中でのほかの状況等考える中で、どこまでにという、例えば池田柊線まで一度にぶち抜こうか、今のお話にありましたように、途中で1回ストップしようかというようなことは、これから事業延伸をし、その次に事業に入る認可をとる際に、十分に考えて区間を決めていきたいというふうに考えています。
 そういうふうな町の考え方、一方、三島市は現在、三島駅北口線、北口から北側に延びていく町道です。東レさんの三島工場の体育館のところから青木橋の付近まで、現在、事業に入っておりまして、これを19年度までの事業の認可区間で行っております。それが済みますと、今度は青木橋付近から北側へ延びまして、県道の三島裾野線までの間を整備をしていきたいというような計画は伺っております。具体的に三島市と協議等ということでなくて、お互いに情報をやりとりしながら進めているわけでございます。
 先ほど、谷田幸原線という話がありました。これは、池田柊線が三島市の中に入りますと、箱根の方から谷田幸原という都市計画道路と、もちろんそこで連絡し合いながらするわけですけれども、現在、三島市は、箱根側の方から順次おりてきています。では次にどうするかという話につきましては、先ほど申しましたように、長泉の今、池田柊線の進捗状況、その他もろもろのことを考えながら、三島市でも、もう少し先になって考え方をまとめたいというような状況でございます。
 いずれにしましても、池田柊線につきましては、東側の方に延ばしていくということになると考えます。
議長(下山 登)
 教育部長。
教育部長(山口喜一)
 お答えします。
 都市計画道路ができることによりまして、体育施設の機能低下が生じることのないように考えております。地権者等の了解が得られれば、中土狩グラウンドの残地の利用を視野に入れた中で、都市計画道路の進捗状況を見据え検討してまいりたいと思っております。
議長(下山 登)
 古谷健次議員。
1番(古谷健次)
 先の先の話でございますので、さりとて余り長く空間を置くとだんだん忘れていきますので、今の時節柄を含めて確認をしながら状況を把握し、これからの進め方を当局にも頑張っていただきたいと、そのような趣旨で質問をさせていただきました。よろしくお願いしたいと思います。

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Last Update 2003.12. 5