副議長(古谷健次)
 青島康夫議員。
16番(青島康夫)
 右折ラインがないのは、交差点でこの箇所だけですね。あと3カ所については、多少短い、長いはありますけれども、1カ所だけですので、ぜひまたよろしくお願いしたいと思います。
 次の質問ですが、東駿河湾環状線の246バイパスからがんセンター方面の側道利用をということでありますが、がんセンターが満床の630床になったり、先端健康関連産業等の集積を図れば、今の下長窪駿河平線1本のアクセス道路では、とても賄い切れない状況になると思われます。そこで、東駿河湾環状線の側道が246バイパスからがんセンターのすぐ南まで整備されます。これをアクセス道路の位置づけとして整備する必要があるのではないかと思いますが、現在の計画と整備についての考えをお伺いいたします。
副議長(古谷健次)
 都市環境部長。
都市環境部長(土屋秀明)
 環状線は国の事業ということで、国土交通省が主体者ということで用地買収を進め、既に町内においても部分的に構造物等ができつつあるところもございます。そういう中で、大きい事業なものですから、遮断等されることによって、町道の機能回復という考え方での側道を当然町の方もかねてから要望もしてきておりますし、国土交通省も側道という考え方を必要なところについては、設けるということで、それぞれ計画の中に反映されてきております。
 今回のここの言われている場所ですが、246の南一色のところにハーフインターが環状線にできます。そこから、がんセンターの南側、下長窪・駿河平線までの間に北側、南側に側道を設けるということで、基本的な考え方としては、国土交通省等も同じことで進んでおります。内容につきましては、いろんな細かい部分で詰めるところも出てきておりますけれども、決して町と国交省との考え方のずれというものはございません。
副議長(古谷健次)
 青島康夫議員。
16番(青島康夫)
 といいますのは、アクセス道路としては考えていないよということなんだろうと思いますけれども、この側道の幅員というんですか、これは大体どのくらいかわかりますか。
副議長(古谷健次)
 都市環境部長。
都市環境部長(土屋秀明)
 幅員のお話をさせてもらう前に、先ほど言いましたように、環状線へのインターのランプがあそこの246のところにできるわけですね。ということは、246から環状線の本線に入る線、それと出てくる線が出てきます。これは246に対しまして、北側が本線から出てくるライン、南側が本線に入ってくるラインということになります。側道そのものにつきましても、この本線の出入りの部分を一部分は利用しながら側道に入るということになります。ですから、沼津方面から北進をした場合には、手前というんですか、本線に入る信号から進入路を入り、それから側道へということになります。そういうような考え方ですから、今青島さんがいみじくも言われましたけれども、町の骨格道路のような、例えば都市計画道路のようなものとはちょっと異なる道路になるということに考えております。
 幅員的なものは、現在、国交省も設計等をする中で進んでいるものですから、ここが何メートルというのはなかなかですけれども、少なくとも2メートル、3メートルというんじゃなくて、町の方としましては、たしか5メートル50かその前後のことで、今までの中で話をしているというふうに考えております。
副議長(古谷健次)
 青島康夫議員。
16番(青島康夫)
 幅員が5.5メートルというと、かなり側道にしては広いのかなというふうに思いますけれども、知っている人は、これからそちらを使うようにはなると思うんです、そういう道がありますから。そうすると、先ほど言いました城山尾尻の信号のところは、少しはすいてくるのかなというふうに思います。
 次の質問に入っていきます。がんセンターに来る車の迷子車が多く、がんセンターの案内看板の設置追加をということであります。246バイパス上り方面で、がんセンターがわからず、南一色交差点まで行き過ぎてしまい、がんセンターまでの道を尋ねる人がよくいるとのことであります。がんセンターの案内板は、東名高速道路・沼津インターチェンジをおりると、246バイパスに曲がるまでに2カ所設置されております。それから、246バイパスに入っていきますと、城山交差点のところに1カ所あります。それからは曲がり角のたびに案内板が設置されております。246バイパスに1カ所だけでは見落としてしまいますし、この246バイパス城山交差点の案内板は、交差点から約30メートル南のところにあります。案内板に気がついて、急に右折ラインに入らなければならないというところで、大変危険であるというふうに感じております。もう少し手前から、右折の指示を含んだ案内板の設置をお願いするよう、要望していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
副議長(古谷健次)
 都市環境部長。
都市環境部長(土屋秀明)
 お答えします。
 今要望というお話がありましたように、県のがんセンターなものですから、基本的に県の方が今までも進めてきております。その1つがということで、先ほどお話がありましたように、沼津方面から来た場合に、トイザらスのあるところの信号で右折をして、がんセンターに来るというのがもちろん本来のコースですけれども、国土交通省の道路上に大きい看板があります。そこにがんセンターは右だというはっきりした大きいものはあるんですけれども、今お話がありましたように、交差点に非常に近い位置のために、私ども体験いたしましても、もう少し手前に予告の案内板が必要だなというふうには考えまして、この辺について県の方に考え方を聞きましたら、先ほどの話のように、まだ開業して100%ではないんですけれども、昨年の9月から開業した後に、いろいろ今の場所も含めて、幾つか案内板が不足しているよというような声が寄せられているということで、現在今検討に入っているということでございます。
 ちょっと見落としがちなんですけれども、先ほど申しました看板の手前、北小学校の法面のところに、がんセンターがこれから少し行くと右だよという案内標識があるということですけれども、なかなかその後に民間のいろんな大きい看板といいますか、いろんな施設の案内板ができたために、そちらの方に目をとられて、そこの部分がちょっと気がつきにくい状態のようです。町の方からも、あわせまして、今回のこと、それ以外のところも若干ございます。あわせて県の方に案内板の設置を要望してまいります。
副議長(古谷健次)
 青島康夫議員。
16番(青島康夫)
 ぜひお願いいたします。法面の話が出ましたけれども、僕もあそこを何回も通って、あったのかなと今思うんですけれども、民間のやつは確かに何枚か看板が立っていますけれども、がんセンターのがあったのかというのがちょっと気がつかなかったですけれども、できれば、八反田の信号機を越したあたりに、道路の橋がかかっています。あそこへやってくれると、ちょうど見やすいのかなというふうに思いますので、その辺のことも考えて、また要望していただきたいなというふうに思います。
 次の質問でありますが、御殿場線納米里駅ができまして、踏み切りの待ち時間が長くなりました。対応策をということですが、昨年11月の定例会で、八木議員からも踏み切りでの交通渋滞が著しく、町民からの苦情が大であることから、池田柊線の御殿場線アンダーでの立体交差を急げという質問がありました。今回の定例会では、その補正予算が組まれております。将来的には、池田柊線だけでなく、沼津三島線や東駿河湾環状線も立体交差にできるようになり、問題は解決されることとなりますが、それまで待たなければなりません。その時期が来るまで、何とかこの問題を解決できないものか、お伺いするわけですが、納米里駅は無人駅であり、おりるお客さんの切符を電車の乗務員、または運転手が回収しております。そのため、停車時間が長くなり、近くの踏み切りの遮断時間が長くなっております。その結果、旧246号線までつながってしまい、さらには、本線まで渋滞してしまうことはご存じのとおりであります。対応策として、例えばJRのOBの人とか、近隣の人に委託し、パートとして安い人件費で切符回収をしていただいて、少しでも停車時間が短くするようなことはできないか、お伺いをいたします。

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Last Update 2003.12. 5