議長(下山 登)
 総務部長。
総務部長(瀬戸利満)
 御質問の町が管理している未利用地の土地については、議員も御指摘のとおり、管理をするのには、除草等一定額の管理費、経費がかかることは事実です。
 御質問のプレス工機の跡地については、県の土地開発公社が、今、先行して取得していただいて、名義は開発公社の土地になっているわけですけれども、いずれにしろ、御指摘のような本利用するまでは遊んでいるわけですよね。そのようなことから、当該地のいわゆる管理協定をいろいろと締結しておりますけれども、利用について、今現在遊んでいるんだということから、いろいろと協議をしてまいりました。本年度開発公社との協議の中で、いわゆる跡地の現状を変えない限り、範囲であれば、町の責任において有償でも貸し付けて、その収入は町に取っていいよというような協議が整いましたので、そんな状態に今なっているということで、現実には本年度に入り、周辺に工場があります。周辺の事業所から借地の申し出がありました。
 そういうような協議が整ったということで、当該地の一部ですけれども、6月からいわゆる契約しまして、有償で賃貸するというようなことで、月額いろいろと協議をした結果、1平米当たり210円で、借り受ける事業者は4カ月程度貸してほしいというようなことですので、今までそういうような収入が上がらなかったわけですけれども、わずかながらでございますけれども、126万円のいわゆる貸付収入が見込まれるというようなことです。
 これらのことは、一時的ではありますけれども、遊んでいる土地でございますので、それと偶然今回借り入れを希望しているのは、自動車会社があるわけですよね。こんな不況なんですけれども、いろいろな受注があるということで、自動車のそういう生産場、借地というような希望をなされましたので、まことに結構なことじゃないかというようなことで、わずかですけれども、民間の有償ですけれども、町の経済活動にもつながるんじゃないかと、そんなことで有効利用していきたいと、こういうように思っています。
議長(下山 登)
 八木秀英議員。
17番(八木秀英)
 ぜひそういうような方向で、何かやっぱり道路ができるまで、全部道路の用地がちゃんと確保できなければ、それまで何かできないとか、いろいろな形の中のものはありますよね。そういうところ、借りれるということがわかると、意外と需要というのはあると思うんですよ。現実には、今いろいろな形の中で、下水道や何かの形の中で、土地を利用していますよね。そういうようなあれで、要するにある程度、一定の期間、どこどこの土地が貸してもらえればありがたいなというような形であると思うんです。
 今、たまたま自動車の製造工場が、借りたいというお話があったということですけれども、ほかでもいろいろな形の中であると思いますからね、そこら辺をやっぱり少しでも……。よく長泉町はお金があるところだ、お金があるところだ、ある面で町もそういうようなお金があるからということ言うんですけれども、我々いろいろな施策をお願いをすると、いや、お金がないから、お金がないから、なかなか使い分けが上手なんですけれども、やはり実際のところは大変厳しいと思うんですよね。あるあると言っても、先行投資やいろいろな形の中でやって、それが段々パンチが効いてくるんじゃないかなと私は思いますもので、やはりたとえわずかだということでも、少しでもお金になるのものはお金にしながら、いろいろな形の中で活用は図っていただきたいなというふうに思います。
 それから、確かに研修等につきましては、議会事務局等がいろいろな形の中で対応するという部分があるんですけれども、町当局もいろいろな形で研修に行かれることあると思います。そうすると、行政は、人件費は確かに要求するようなことはありませんけれども、人がそれぞれ対応しておりますもので、資料代として、これこれはいただきたいというような形の中で、なかなか行政も、もうしっかりした形の中で、負担をできるだけ減らそうというような形の中で対応されておりますものですから、町当局もそういうものを十分に認識をされまして、しっかりと負担というものを少しでも減らしていくというような形の中でやっていただきたいなというふうに思います。

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Last Update 2003.12. 5