議長(下山 登)
日程第8.議第124号 長泉町道路線の変更を議題といたします。
これより議第124号に対する質疑に入ります。安斎定男議員。
19番(安斎定男)
議題の122号、123号について、通常的に認定及びその廃止という議題については、今までの中でやってきた経緯があるわけですけれども、変更ということについての認定及び廃止という基準は、どういう形の中においてこの変更というものをもってやるのかということがちょっと私自身もよくわからないんで、その根拠についてちょっと。
議長(下山 登)
都市環境部長。
都市環境部長(土屋秀明)
お答えいたします。
3つの提案は御存じのとおり、第二東名、国策事業で行うことによりまして、町道の機能回復を図るという地元、あるいは地権者、町等が入る中で、道路公団に要望等を重ねながらの中で、現在に来ております。
今の変更ということでございますけれども、変更に限らず認定の関係、あるいは廃止の関係につきましても、道路法を前提にしてございまして、今回のここに挙げてあります変更につきましては、既存の町道がある中で、その町道の起点あるいは終点が変えざるを得ない、このものについて変更という方法で対処してございます。以上です。
議長(下山 登)
安斎定男議員。
19番(安斎定男)
起点及び終点が変わることによって、変更ということの今回の議題として特別に出しているということを今お話承るんですけれども、認定ということについても、今の部長が言われている説明で今までやってきたような気がするわけですよね。あえて変更という部分について、取り上げてやるということはなかったと。今後は例えばこういう大きな数がある場合においては、認定ということではなくて、変更で取り上げているんだということの解釈でよろしいんですか。
議長(下山 登)
都市環境部長。
都市環境部長(土屋秀明)
先ほど申しましたように、かつては東名、今回は第二東名、また、これからの中で、環状線等大きな道路事業によりまして、町道の、今回のような3つの形での議決ということがまた必要になってきております。
今、御質問がございましたように、これからの大型事業を行っていく際に、認定あるいは廃止、変更等でわかりやすくという考え方で今回はしてございまして、これからの中でも、大型事業、大きく路線が変わるような場合には、同様の考え方で対処させてもらいたいと思います。
議長(下山 登)
ほかに。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
質疑がなければ質疑を終結いたします。
お諮りいたします。ただいま議題となっています議第124号は、建設環境委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
議長(下山 登)
御異議なしと認めます。
よって、議第124号は建設環境委員会に付託することに決しました。
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Last Update 2003.12. 5