議長(下山 登)
 日程第25.意見書第7号 三島社会保険病院の存続と充実を求める意見書を議題といたします。
 提案者を代表し、青島康夫議員から提案理由の説明を求めます。青島康夫議員。
16番(青島康夫)
 ただいま議題となりました意見書第7号 三島社会保険病院の存続と充実を求める意見書でありますが、朗読をもって提案理由にかえさせていただきます。
 三島社会保険病院の存続と充実を求める意見書。三島社会保険病院は、三島市における唯一の公的医療機関であり、血管造影検査、CT検査、MRI検査等を通じて、病院と医院の連携、病院と診療所の連携を行い、三島市内及び周辺医療機関のためにも貢献しています。
 救急医療では、三島市内だけでなく、静岡県東部地域の循環器ネットワーク、脳外科待機の一翼を担い、三島医師会と協力する中で、長年にわたり三島市のみならず周辺市町村の2次救急医療の中心となり、地域医療に不可欠な公的医療機関の中核病院としての役割を果たしています。
 また、静岡県における移植医療機関として委任され、透析医療の中核的病院としての役割を担っています。
 国においては、統廃合・売却を含めた社会保険病院の見直しが検討されています。万一三島社会保険病院の統廃合・売却が実施されることになれば、三島市だけでなく周辺市町村の医療に重大な支障を来すことになります。政府におかれましては、三島社会保険病院が今後とも公的医療機関として引き続き存続、充実できるよう特段の配慮をされるよう要望します。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。静岡県駿東郡長泉町議会。提出先、内閣総理大臣、厚生労働大臣あて。平成15年3月19日提出。提出者、長泉町議会議員青島康夫。以下敬称を略させていただきます。賛成者、長泉町議会議員木下章夫、同じく花房由美子、同じく勝呂正和、同じく室伏進一、同じく四方義男、同じく堀内浩。長泉町議会議長下山登様、以上でございます。何とぞ議員の全員の御賛同をお願いいたします。
議長(下山 登)
 これより、ただいまの意見書第7号の提案説明に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)

議長(下山 登)
 質疑がなければ、質疑を終結します。
 これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)

議長(下山 登)
 討論なしと認めます。
 これより、意見書第7号に対する採決を行います。意見書第7号を原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)

議長(下山 登)
 挙手全員であります。
 よって、意見書第7号は原案のとおり可決されました。意見書は、速やかに町議会名をもって、関係機関に提出することとします。

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Last Update 2003. 7. 1