議長(下山 登)
日程第11.議第103号 平成14年度長泉町一般会計補正予算(第5回)を議題といたします。
まず、総務委員長から審査結果の報告を求めます。遠藤総務委員長。
11番(遠藤昭三)
ただいま議題となりました議第103号 平成14年度長泉町一般会計補正予算(第5回)に関する当委員会の審査の経過と結果について、御報告いたします。
当局の補足説明の後、質疑に入りました。
最初に、行政課関係でありますが、委員より、広報の印刷差金123万円は、当初予算の何%減になるかとの質疑に対し、当初予算の9%の減額であるとの答弁がありました。
委員より、国際交流事業のワンガヌイ市交流費の減額理由はとの質疑に対し、公式訪問団の2名減、親善訪問団団員が予定より多くなったことによる参加者の旅費の単価の減、及び交流センター所長交代に伴う職員随行を取りやめることによる減額であるとの答弁がありました。
次に、税務課関係でありますが、委員より、歳入で個人町民税滞納繰越額が増額になっているがその理由はとの質疑に対して、当初予算計上よりもふえたことによるが、滞納整理の実施状況は、3班で週2日夜間臨戸訪問を実施しており、現年度課税等については電話催告を行ったこと、年末から給料、預金口座の差し押さえを行ったことなどであるとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第103号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。
以上で報告を終わります。
議長(下山 登)
次に、文教民生委員長から審査結果の報告を求めます。青島文教民生委員長。
16番(青島康夫)
ただいま議題となりました議第103号 平成14年度長泉町一般会計補正予算(第5回)について、当委員会における審査の経過と結果について、御報告いたします。
初めに、福祉保険課関係でありますが、当局の補足説明を受けた後、質疑に入りました。
委員より、身体障害者施設入所措置事業574万6,000円の減額の内容はとの質疑に対し、当初予算で11名の入所措置を予定していたが10名になった。1名分の減額であるとの答弁がありました。
次に、保健センターでありますが、質疑がございませんでした。
次に、こども育成課関係でありますが、委員より、諸収入の緊急リフレッシュ保育利用料2万3,000円の事業内容はとの質疑に対し、保護者の冠婚葬祭、旅行、病気などで、一時的に保育に欠ける児童を保育する事業で、1カ月6日以内、ただしやむを得ない場合は、必要最小限の範囲で延長できる。今回は病気のためであるとの答弁がありました。
委員より、乳幼児医療事務費297万8,000円の減額理由はとの質疑に対し、12月までの実績により見込んだが、4歳以上の受診が少なかったとの答弁がありました。
委員より、幼稚園運営管理費の臨時教員、職員管理事業費184万円の内容はとの質疑に対し、勤務時間、日数の増加と産休による臨時職員の人件費であるとの答弁がありました。
委員より、子育て訪問介護事業の実績と、ヘルパーの登録人数はとの質疑に対し、利用者は134件、14世帯である。登録は16人であるとの答弁がありました。
委員より、ALT特別旅費50万円の減額理由はとの質疑に対し、2名の英語指導助手がおり、1人は継続することになり、もう一人は昨年3月入国であったので、前年度の予算で対応したとの答弁がありました。
委員より、民間保育所運営費扶助費1,329万6,000円は、児童数が増加したとのことだが、増加人数と、増加に対応できるのかとの質疑に対し、延べ人数で307人の増加である。受け入れ児童数は、入所の円滑化により、4月は115%、5月は125%の範囲で保育が認められている。10月以降は、この範囲を超える児童数も認められているとの答弁がありました。
委員より、竹原保育園の建設について、今後のスケジュールはとの質疑に対し、入札は企画財政課で行い、契約を6月中旬に予定、工事期間は9カ月である。来年3月の卒園式は、新園舎で行いたいとの答弁がありました。
次に、スポーツ振興センター関係でありますが、委員より、竹原グラウンドの光熱水費が100万円の減額であるが、使用率が低かったためかとの質疑に対し、当初予定では、照明が1日4時間、沿道の照明が1日に7時間で、月40万円を見込んだが、当初の見込みより夜間の利用頻度が少なかったとの答弁がありました。
次に、文化センター関係でありますが、委員より、文化センター運営費の使用料及び賃借料250万円の減額は、平成14年度導入予定の施設予約システムが実施されないで、広域的な予約システムの検討がされているとのことだが、内容はとの質疑に対し、駿豆広域市町村圏協議会において、広域住民サービスの向上を図るため、空き館情報や予約ができるシステムを試行的にスタートさせたいという考えがあるとの答弁がありました。
次に、給食センター関係でありますが、委員より、学校給食納付金302万7,000円の減額は、転入児童数の見込み減だがどのくらいかとの質疑に対し、小学生36名、中学生28名の減と、給食センター職員1名減との答弁がありました。
次に、国体推進室関係でありますが、委員より、国体開催の年だが、準備状況はとの質疑に対し、4月末の総会に向けて、実施計画の原案を作成した。そのため、3月には各専門委員会を開く。本大会は、リハーサル大会と選手の規模も同じであり、リハーサル大会と同様の準備で実施したい。また、新たに炬火リレーが行われるので、走者の募集の準備も進めているとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第103号は全会一致で原案どおり可決決定いたしました。
以上で報告を終わります。
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Last Update 2003. 7. 1