議長(下山 登)
 日程第10.議第102号 長泉町企業職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。
 建設環境委員長から審査結果の報告を求めます。上杉建設環境委員長。
20番(上杉成司)
 ただいま議題となりました議第102号 長泉町企業職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について、当委員会の審査の経過及び結果を報告いたします。
 委員より、特殊勤務に係る滞納整理の件数と訪問したかどうかの把握はとの質疑に対して、滞納整理された1世帯を1件とし、滞納整理用の納付書の枚数、金額を確認している。滞納整理世帯は、過年度分もあわせて約1,550世帯、8,630件、金額で約2,670万円である。固定的な分が約1,200万円ある。訪問記録を作成し、手当は収納の成果のあった者のみを対象としているとの答弁がありました。
 委員より、滞納整理については、危険を伴う場合もあるが、職員の安全面はどうかとの質疑に対して、訪問については2人1組で行っている。また、危険を伴う場合には、公共料金等暴力対策協議会があり、警察とも協力してやっている。現状では、危険な状況は発生していないとの答弁がありました。
 委員より、滞納整理の今後の対策はとの質疑に対して、未収分の解消のための計画を立て、滞納整理をより強化していくとの答弁がありました。
 以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第102号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。
 以上で報告を終わります。
議長(下山 登)
 これより議第102号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)

議長(下山 登)
 質疑がなければ質疑を終結します。
 これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)

議長(下山 登)
 討論なしと認めます。
 これより議第102号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)

議長(下山 登)
 挙手全員であります。
 よって、議第102号は委員長の報告のとおり可決されました。

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Last Update 2003. 7. 1