日程第30.陳情第6号 静岡県に法科大学院を設立することを要望する意見書採択についてを議題といたします。事務局長(杉山夏男)
事務局長に陳情書を朗読させます。事務局長。
朗読いたします。議長(下山 登)
陳情第6号平成15年1月吉日
議会議長殿司法改革静岡県懇談会
「静岡県に法科大学院を設立することを要望する意見書」
座長 松井 純
採択のお願い
謹啓
時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
当「司法改革静岡県懇談会」は、政府の「司法制度改革審議会意見書」(平成13年6月12日)が提起した司法改革の理念と方向を静岡県内各地域において具体的に実現することを目的として、県内各界の有志により、平成13年9月8日に設立されました(別紙「会員リスト」、平成14年9月7日現在)。
当懇談会は、多種多様の法的ニーズに応え、地域住民に対する法的サービスを飛躍的に向上させ、地域の法文化発信の一大拠点とするために、静岡県に法科大学院を設立するべきであるとして、一昨年10月20日の第2回定例会において、その推進を図る旨の決議(別紙「決議」・「趣旨説明」ご参照)を採択し、文部科学省と内閣官房司法制度改革推進準備室(当時)に送付して執行いたしました。
しかしながら、本県に法科大学院を設立するためには、当懇談会だけでなく、関係諸機関ならびに県民あげての運動がぜひとも必要であると考えます。
つきましては、貴議会におかれましても、別紙「静岡県に法科大学院を設立することを要望する意見書」(案)を御参考に、これと趣旨を同じくする意見書をご採択いただきたく、本書をもってお願い申し上げる次第です。
敬具
以上です。
ただいま議題となっております陳情第6号は会議規則第92条により、文教民生委員会に審査を付託します。