議長(下山 登) 
日程第3.議第126号 平成15年度長泉町一般会計補正予算(第2回)を議題といたします。
  
議長(下山 登) 
町長から提案理由の説明を求めます。町長。

町長(柏木忠夫) 
改めまして、おはようございます。本日1日、よろしくお願いを申し上げます。  それでは、ただいま議長からお話のありました議第126号の提案理由の説明を申し上げさせていただきます。  議第126号 平成15年度長泉町一般会計補正予算(第2回)について、提案理由を御説明申し上げます。まず、第1条の歳入歳出予算の補正は、既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ230万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ110億8,097万5,000円とするものであります。今回の補正予算は、国の補助を受け、更新する予定でありました長泉町消防団第2分団の消防ポンプ自動車整備事業が、国庫補助事業として不採択となったため、事業にかかわる財源を補正するものであります。  まず、歳入でありますが、補正予算書の10ページ、12款 国庫支出金、2項 国庫補助金は、第2分団の消防ポンプ自動車整備事業の国庫補助が不採択となったため、692万7,000円減額するものであります。13款 県支出金、2項 県補助金は、国庫支出金にかわり、第2分団の消防ポンプ自動車整備事業の県補助金、461万8,000円を新たに受け入れするものであります。  続きまして、歳出について御説明申し上げます。12ページ、9款 消防費、1項 消防費は、財源補正で特定財源の不足を補てんするため、一般財源を230万9,000円充当するものであります。なお、第2分団消防ポンプ自動車は、昭和63年12月に購入し、14年以上経過したことにより、ポンプ性能の低下および老朽化が進み、適切な消防活動に支障を来すおそれがあるため、予定どおり更新するものであります。14款 予備費は、歳入歳出予算を調整するため、230万9,000円減額するものであります。  よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。以上でございます。

  
議長(下山 登) 
これより、議第126号に対する質疑に入ります。                  
(「なし」の声あり)

議長(下山 登) 
質疑がなければ、質疑を終結します。  お諮りいたします。ただいま議題となっています議第126号は、総務委員会に付託することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。
                
(「異議なし」の声あり)

議長(下山 登) 
御異議なしと認めます。よって議第126号は、総務委員会に付託することに決しました。  これにて暫時休憩いたします。休憩中に総務委員会を開催してください。再開は庁内放送でお知らせいたします。                 午前10時05分 休憩                             午前11時36分 再開

議長(下山 登) 
休憩を解いて会議を再開いたします。
  

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Last Update 2004.2.26