議長(下山 登)
 次に、建設環境委員長から審査結果の報告を求めます。建設環境委員長。
20番(上杉成司)
 ただいま議題となりました議第78号 平成14年度長泉町一般会計補正予算(第3回)に関する当委員会の審査の経過と結果について御報告いたします。
 最初に、建設計画課関係でありますが、当局の補足説明の後、質疑に入りました。
 委員より、高田上土狩線の事業費の内容は、また事業区間はとの質疑に対し、場所は上土狩土地区画整理の南側から池田柊線までの380メートルの区間を進める。県の事業認可を取得するため、図書の作成などの委託費用であるとの答弁がありました。
 委員より、木造住宅耐震補強事業費補助金は、どうして今の時期になったのかとの質疑に対して、昨年100棟ほどの簡易耐震診断を実施しました。その結果を踏まえ、8月に評点が0.7未満の家屋の所有者に文書を出して、意識調査を行った結果、補強工事について特に要望はなかったが、今回予算措置をさせていただき、今後、耐震補強の啓蒙と補助制度の活用を推進していきたいとの答弁がありました。
 次に、産業環境課関係でありますが、当局の補足説明の後、質疑に入りました。
 委員より、シルバー人材センター育成事業補助金の減額理由はとの質疑に対し、シルバー人材センターにはAからDのランクがあり、当町はDランクに該当し、Dランクの補助金が97万円から94万円になったためであるとの答弁がありました。
 委員より、歳入の消費対策費11万円の補助金の具体的な内容はとの質疑に対し、金融学習グループが存在する市町村への補助金4万円と、3市3町の事務局が長泉町にあるための7万円であるとの答弁がありました。
 委員より、商工費補助金の減額の理由で、観光案内標識整備事業の対象事業費が減ったということはとの質疑に対し、当初予定していた補助対象となる事業費が入札の結果、減額となったためであるとの答弁がありました。
 以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第78号は全会一致をもって原案どおり可決決定をいたしました。以上で報告を終わります。
議長(下山 登)
 これより議第78号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)

議長(下山 登)
 質疑がなければ質疑を終結します。
 これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)

議長(下山 登)
 討論なしと認めます。
 これより議第78号に対する採決を行います。本案に対する委員長の報告は可決です。
 本案は、委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)

議長(下山 登)
 挙手全員です。
 よって、議第78号は委員長の報告のとおり可決されました。

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Last Update 2003. 4.10