議長(下山 登)
 日程第1.議第78号 平成14年度長泉町一般会計補正予算(第3回)を議題といたします。
 まず、総務委員長から審査結果の報告を求めます。総務委員長。
11番(遠藤昭三)
 ただいま議題となりました議第78号 平成14年度長泉町一般会計補正予算(第3回)に関する当委員会の審査の概要と結果について、御報告いたします。
 最初に、税務課関係でありますが、当局の補足説明の後、質疑に入りました。
 委員より、委託料300万円について長泉仕様のプログラムにして活用する期間は。また、業務改善の内容はとの質疑に対しまして、法律が変更するまでの間は使用する。コード入力と確認作業がなくなり改善されるとの答弁がありました。
 次に、行政課関係でありますが、当局の補足説明の後、質疑に入りました。
 委員より、国際交流協会指定寄附金された方の使途に対する希望はあったのかとの質疑に対しまして、国際交流協会への青少年の育成を希望されているとの答弁がありました。
 次に、企画財政課関係でありますが、当局の補足説明の後、質疑に入りました。
 委員より、町債4,000万円の減額主旨はとの質疑に対しまして、平成14年度の起債総額3億4,000万円のうち、池田柊線の街路事業で起債予定の4,000万円を後年度負担を考慮し減額したものであるとの答弁がありました。
 以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第78号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。以上で報告を終わります。
議長(下山 登)
 次に、文教民生委員長から審査結果の報告を求めます。文教民生委員長。
16番(青島康夫)
 ただいま議題となりました議第78号 平成14年度長泉町一般会計補正予算(第3回)について、当委員会における審査の概要と結果について御報告いたします。
 初めに、こども育成課関係でありますが、当局の補足説明を受けた後、質疑に入りました。
 委員より、児童手当が当初より増加したが、何人の増加で主な理由は何かとの質疑に対し、当初、述べ人数で2万4,228人を見込んだが、10月の調査の結果2万4,813人で585人増加した。増加原因は、町内にマンション等がふえ、子育て世代の入居や出生が増加したことによるものと考えているとの答弁がありました。
 委員より、中学校教育振興事業の代表生徒派遣費補助金144万1,000円は、どんな種目があるのかとの質疑に対し、陸上、水泳、バレー、バスケット、体操、テニス、卓球、吹奏楽部などで、長泉中学校は8部、北中学校は9部、東部大会以上に参加している。特に、北中学校女子陸上部は県大会の駅伝で優勝し、第10回全国中学校駅伝大会に出場するとの答弁がありました。
 委員より、全国中学校駅伝体会に付き添いは何名行くのか。また、応援に行く父兄への補助金はないのかとの質疑に対し、付き添いは2名を予定しているが、女子生徒であり、女性の養護教員1名を同行する予定である。父兄への補助金は、補助金交付要綱では中学代表派遣生徒と引率者となっているので補助対象にならないとの答弁がありました。
 委員より、児童運営管理事務費252万3,000円の償還金理由はとの質疑に対し、平成13年度分が確定したことによるもので、平成14年3月末の保育所関係の園児一人一人の保育料によって補助金が変わってくる。それが6月ごろに最終確定し、それにより精算し、国、県からは10月ころに確定通知が届く。さきに受け入れた額との差し引きで補正をするものであるとの答弁がありました。
 次に、生涯学習課関係でありますが、委員より男女共同参画事業の女性行動計画推進事業費は、55万1,000円の減額で、意識調査委託の入札による差金によるものであるが、この調査結果はいつ出るのかとの質疑に対し、11月になって委託業者から郵送し、回答は11月29日までにお願いをしている。この調査の分析については、来年3月中に報告書のまとめができる予定になっているとの答弁がありました。
 委員より、意識調査アンケートの対象人数はとの質疑に対し、無作為抽出で町民2,000名を対象としたとの答弁がありました。
 委員より、IT講習会の参加状況はとの質疑に対し、補助対象となった講座は18講座、360名の定員で、受講者は221名であった。講座の内容は初心者向けで、パソコンの基本操作、文章の作成、インターネットの利用方法、電子メールの送受信などである。講座の開催日によって申し込みが定員を上回る講座もあり、抽選を行ったとの答弁がありました。
 委員より、パソコン講習の後期についての状況はどうかとの質疑に対し、補助対象外事業で11月から実施しているが、ワード、エクセルを中心に1講座20名、16講座を実施しているが、講座の開催日によっては定員を上回る申し込みがあり、抽選を行ったとの答弁がありました。
 委員より、次年度以降の計画と内容はとの質疑に対し、補助対象事業となるか未定であるが、新年度予算にはIT講座開催を要求している。内容は、ワード、エクセルを中心にした講座を続ける予定であるとの答弁がありました。
 委員より、子育て学習全国展開事業補助金で、小学校3校全部と、中学校は2校中1校ということだが、なぜかという質疑に対し、中学校2校から希望をとり、長泉中学校で開催することになった。15年度は北中学校で開催する予定であるとの答弁がありました。
 次に、スポーツ振興センター関係でありましたが、質疑はございませんでした。
 次に、給食センター関係でありますが、委員より、学校給食センター建設事業費4,200万円の減額の、駐車場用地の面積と駐車台数はとの質疑に対し、道路公団の土地916.43平方メートルと大蔵省の土地390.68平方メートルで、駐車台数は約50台であるとの答弁がありました。
 次に、保健センター関係でありますが、委員より健康づくり支援事業の生活習慣病健康診査事業費1,084万8,000円の増額は、受診者の増加であるが、その内訳はとの質疑に対し、基本健診審査380人増加、胃がん検診268人増加、子宮がん382人増加、肺がん295人増加、乳がん230人増加、大腸がん280人増加、肝炎ウィルス、節目検診で90人増加、2次検診は210人の減少で、合計では延べ1,715人の増加となったとの答弁がありました。
 次に、福祉保険課関係でありますが、委員より、高齢者福祉事業償還金304万4,000円の内容はとの質疑に対し、13年度分の在宅福祉事業の清算金で、介護予防生活支援事業145万7,000円、在宅介護支援センター運営費106万3,000円、介護サービス適正実施指導事業28万3,000円、高齢者世話つき住宅生活援助員派遣事業18万5,000円が主なものであるとの答弁がありました。
 委員より、長泉町障害者計画見直し事業、450万円の減額の理由はとの質疑に対し、県の障害者計画策定が来年3月にずれ込んでいることから、県の計画と整合性を図るため、平成15年度に実施することにしたものであるとの答弁がありました。
 以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第78号は全会一致で原案どおり可決決定をいたしました。以上で報告を終わります。

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Last Update 2003. 4.10