議長(下山 登)
 教育部長。
教育部長(遠藤敬二)
 お答えいたします。
 最初の竹原グラウンドの横断幕の表示の関係ですけれども、リハーサル大会のときには、グラウンドの一番奥といいますか、西側になるんですけれども、そちらに横断幕を設置をいたしました。私も大会を通じて現場にいたわけですけれども、表の長泉中央通り都市計画道路の方からの表示がなかったということで、本大会の部分につきましては、そちらの方へ大きな横断幕を掲げる予定であります。大会名と出場する選手、歓迎するための横断幕というふうに現在は考えております。
 次に、2点目のチーム名の表示の関係ですけれども、リハーサル大会では、得点板にチーム名が表示されていただけで、ほかにはなかったということで、この辺につきましても、観客席の近くに現在の対戦しているチーム名がこれからは必要だというふうに感じておりますので、この辺は本大会では表示できるように検討してまいります。また、リハーサル大会のときに仮設建物の横に成績表があったわけですけれども、非常に位置が悪かったということで、仮設建物の位置も変更いたしまして、入ってきた方が正面で結果表、組み合わせ表が見れるようにするのと、またこの辺の対戦組み合わせ表につきましても、都市計画道路沿いの方にも表示できるような工夫もしていきたいと考えております。
 次に、3点目の試合の経過がリアルタイムに町民にお知らせができないかという点でございますけれども、現在町で持っている施設としましては、同報無線があるわけですけれども、同報無線につきましては、基本的には災害時、緊急時の放送という形で定めがありますので、日中の放送については少し制限がありますので、現在可能な範囲で考えられるといたしましては、5時の定時放送の後、次の日の試合の組み合わせを放送できないかというふうに考えております。この辺も管理者の方とこれから詰めていく部分ですけれども、リアルタイムでのお知らせというのはちょっと無理だと思いますけれども、できる範囲でのことは考えていきたいと思っております。
 次に、4点目のバスの関係と、駐車場の関係ですけれども、リハーサル大会のときは観覧者、町内の観覧者のためにシャトルバスを開催中1日4往復バスを運行いたしました。4日間で47名の方が利用したというふうに集計ができております。本大会の部分でも、この辺は、現在はやっていく予定ですけれども、町の循環バスが来年4月以降本実施という形で聞いておりますので、御質問にありましたように、この辺と重複しないようにシャトルバスのルート、また時間帯を一部見直しをして実施をしていきたいというふうに考えております。
 また、バスの乗降所につきましては、リハーサル大会で民間の敷地を一部借りて実施をいたしましたけれども、本大会のときも借りられるという形になっておりますので、そこを利用して乗降等にはしていきたいと考えております。
 また、一般車両の駐車場ですけれども、リハーサル大会では特に問題はありませんでした。ただ、観客の数によってこの辺の部分は左右されますけれども、大会実施本部員とか協力員の協力を得まして、この辺もスムーズに行くように運営の方をしていきたいと思います。以上です。
議長(下山 登)
 14番。
14番(大川須津子)
 プレ国体のときには、駐車場の係の方が「来ないから」と思うほど余りなかったようです。それでも、今度、本国体になったときには、それがそのまま移行するとはとても思えないし、そうじゃなくなってほしい、たくさんの人が来てほしいと思いますので、駐車場については、駐車場の看板そのものも何か見えにくかったように、ここは駐車場だというのも見えにくかったように思いますので、もう少し詰めた形で考えていってほしいと思います。遠くから来た人を対象にと思う場合に、あの状態でいいとはとても思えないので、ぜひこれからの中で検討していっていただきたいと思っております。
 次に移ります。高知国体では、業務内容を明確にして、住民がボランティアとして気軽に参加できるようにし、住民主導で、住民たちがボランティアのメニューづくりの段階から参加したということであります。個人参加ボランティアを受け付ける1人1役ボランティアセンターを設置して、20種類からの中から自由に選んで参加をしたそうです。また、何をしたらよいかわからない希望者のために、何でもサポーターを設け、気軽に参加できるようにしたということであります。これは、県の取り組みではありますけれども、参考にできるようなものじゃないかなと私は思っております。わが町のプレ国体のときには、報告でもありましたように、173人のボランティアと346人の式典協力員の方々、本部員が88名が活躍したということでありますけれども、173人のボランティアの方々は、どのようにかかわっていたのでしょうかということと、来年本番のときは、このプレ国体を参考にして計画されていると思いますけれども、ボランティアの方たちにどのようにかかわってもらうのか、173名で終わりにしてしまうのかどうか、その点を伺わせてください。
議長(下山 登)
 教育部長。
教育部長(遠藤敬二)
 お答えいたします。
 ボランティアにつきましては、今質問ありました173名の方に協力をお願いしたわけですけれども、役割といたしましては、会場の案内、休憩所の接伴、また交通指導、それとあと会場内の本当にごみ拾いからやっていただきました。本大会におきましても、この大会運営を基本に考えております。そのために、ボランティアの方には、リハーサル大会と本大会、両大会の運営の協力をお願いしてきております。
 また、本大会のボランティアにつきましては、リハーサル大会の実施により業務内容を熟知した方を中心として、今申し上げましたとおり運営してまいりますけれども、再度協力を仰ぎたいと考えておりますので、これからも協力ボランティアとして活動していただける方がいれば、受け入れをどんどんしていきたいと思います。以上です。

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Last Update 2003. 4.10