議長(下山 登)
日程第8.議第75号 長泉町道路線の認定を議題といたします。
建設環境委員長から審査結果の報告を求めます。建設環境委員長。
20番(上杉成司)
ただいま議題となりました議第75号 長泉町道路線の認定に関する当委員会の審査の概要と結果について、内容を御報告いたします。
現地調査を行い、当局の補足説明を受けた後、質疑に入りました。
委員より、起点の手前で側溝が行きどまりであるが、雨水対策は大丈夫かとの質疑に対し、町道125号線側から下り勾配となっている。片側に側溝がついており、また横断グレーチングもあり、特に問題はないとの答弁がありました。
委員より、町道125号線側起点部分の南側の塀であるが、今後、使い勝手がいいように、隣地の地権者に働きかけをするなど検討したらどうかとの質疑に対し、町道125号線へ右折するところに白線を引いて隅切りを設けてある。隣接の塀で見にくいということだが、より安全が図られるように努力していきたいとの答弁がありました。
委員より、町道125号線と交差する起点のところにカーブミラーの設置を考えたらどうかとの質疑に対し、交差部分については、左折、右折するときに見通しが悪いということで、今後、カーブミラーの設置について、隣接の地権者の協力を得ながら対応をしていきたいとの答弁がありました。
委員より、民間が施工し、寄附ということですが、構造等の問題はないのか。また農地のため、地盤は大丈夫かとの質疑に対し、寄附行為の段階で道路工事の関係書類の提出がされ、現場の立ち会いもした。路盤は三層になっており、下層路盤は再生クラッシャーラン15センチメートル、中層路盤は粒状砕石10センチメートル、表層はアスファルト舗装5センチメートルである。現場の路床耐力に見合った構造であり、問題はないとの答弁がありました。
委員より、側溝等の構造物についても大丈夫かとの質疑に対し、町が立ち会っており、問題はないとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第75号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。以上で報告を終わります。
議長(下山 登)
これより議第75号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
討論なしと認めます。
これより議第75号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
本案は、委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(下山 登)
挙手全員であります。
よって、議第75号は委員長の報告どおり可決されました。
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Last Update 2003. 1.17