議長(下山 登)
日程第6.議第63号 長泉町道路線の廃止
日程第7.議第64号 長泉町道路線の認定
以上2件を一括議題といたします。
建設環境委員長から審査結果の報告を求めます。建設環境委員長。
20番(上杉成司)
ただいま議題となりました議第63号 長泉町道路線の廃止に関する当委員会の審査の経過と結果について、その内容を御報告いたします。
当局より補足説明を受けた後、現地調査を行い、質疑に入りました。
委員より、廃道する町道と裾野市が認定している道路との関連は。また第二浄水場の前はどうなるのかとの質疑に対して、今回廃道する予定場所は、裾野市も市道の終点を変更して認定する予定であるので、廃道部は支障はない。また第二浄水場の前面は裾野市の認定道路として残るとの答弁がありました。
委員より、市道が接続していないが、どのように処理するのか。また、上水道の配管はどのようになっているのかとの質疑に対して、東駿河湾環状道路内には国土交通省が管理する道路があり、その道路と接続する。第二浄水場から配水本管が2本埋設されているが、裾野市の新設道路に敷設替えが完了しているので支障はないとの答弁がありました。
委員より、東駿河湾環状道路内の道路はどうなるのかとの質疑に対して、東駿河湾環状道路のこの付近は三層構造で、本線が上に、中間は国道246号線バイパスと高田上土狩線を結ぶ道路で、下に側道が計画されている。東駿河湾環状道路内の今回の道路は、将来は撤去されるが、裾野市の新設道路が東駿河湾環状道路の側道への乗り入れを考慮して接続され、東西方向に通行するようになるとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第63号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。
次に、議題となりました議第64号 長泉町道路線の認定に関する当委員会の審査の経過と結果について、内容を御報告いたします。
委員より、再認定する道路の幅員が4.2メートルから4.3メートルであるが、西側の水路はどうなるのかとの質疑に対して、改修予定がないので、現状のままであるとの答弁がありました。
委員より、認定する町道の将来計画はとの質疑に対して、東駿河湾環状道路に側道が計画されているので、今後協議をして適切に対応していきたいとの答弁がありました。
委員より、東駿河湾環状道路北側の住宅地の住民との協議はしているのかとの質疑に対して、国土交通省が地元説明会の中で、側道計画を含め説明を行っており、側道利用について理解を得ていると判断しているとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第64号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。以上で報告を終わります。
議長(下山 登)
これより議第63号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
討論なしと認めます。
これより議第63号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(下山 登)
挙手全員であります。
よって、議第63号は委員長の報告のとおり可決されました。
議長(下山 登)
これより議第64号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
討論なしと認めます。
これより議第64号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(下山 登)
挙手全員であります。
よって、議第64号は委員長の報告のとおり可決されました。
Copyright(C) 1997 長泉町役場 議会事務局 e-mail:gikai@nagaizumi.org
Last Update 2003. 1.17