議長(下山 登)
日程第4.議第60号 長泉町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。
総務委員長から審査結果の報告を求めます。総務委員長。
11番(遠藤昭三)
ただいま議題となりました議第60号 長泉町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例に関する当委員会の審査の経過と結果について、その内容の御報告いたします。
当局の補足説明の後、質疑に入りました。
委員より、消防団員の退職を長泉町に当てはめたとき、長泉町では若い人がやめる確率が高く、他は20年、30年の人がいると感じているがどうか。当町が2年刻みの理由と2年刻みが短期間の要因となってはいないかとの質疑に対し、当町の消防団員が若い世代の構成であることは今に始まったことではないが、団の構成を見ると、サラリーマンの方が約70%、在職年数10年未満で退職している方が多く、これは転勤、転職等によるものであり、こうした実情に合わせ、国の基準とは別に2年刻みとしている。
消防団の処遇について、他の団駿東支部管内で事務レベルで調整を図ったこともあったが、調整できなかったと聞いている。2年の考え方は、団の基本的な考えとして、入団時1期2年でお願いしているとによるとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第60号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。以上で報告を終わります。
議長(下山 登)
これより議第60号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
討論なしと認めます。
これより議第60号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(下山 登)
挙手全員であります。
よって、議第60号は委員長の報告のとおり可決されました。
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Last Update 2003. 1.17