議長(下山 登)
日程第3.議第58号 長泉町成人病検診料条例を廃止する条例を議題といたします。
文教民生委員長から審査結果の報告を求めます。文教民生委員長。
16番(青島康夫)
ただいま議題となりました議第58号 長泉町成人病検診料条例を廃止する条例について、当委員会における審査の概要と結果について御報告いたします。
委員より、健康審査費用徴収金を検査委託料の7%とした理由はとの質疑に対し、長泉町総合計画の基本方針の中で、がん検診受診率日本一の町を目指しており、その対策を検討した結果、各種健診の徴収金は、現行、基本健診は委託基準額に対し7%、胃がん18%、子宮がん17%、乳がん13%、肺がん10%、大腸がん8%とアンバランスになっていたため、一番低い7%で決めた。また、清水町が10%であり、それより低いところで設定したとの答弁がありました。
委員より、徴収金の根拠となる7%は規則の中に載せるのかとの質疑に対し、予算審議は金額で行われるため、金額を明記するとの答弁がありました。
委員より、条例の廃止で、条例の4条、検診料の免除についてはどのようになるのかとの質疑に対し、新たに、長泉町健康診査徴収規則を制定することになり、免除についても盛り込まれているとの答弁がありました。
委員より、条例から規則にすることのメリットは何かとの質疑に対し、今回のように新たな健診項目が入ったときに、議決を待たなくて迅速に対応できるとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第58号は全会一致で原案どおり可決決定いたしました。以上で報告を終わります。
議長(下山 登)
これより議第58号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
討論なしと認めます。
これより議第58号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(下山 登)
挙手全員であります。
よって、議第58号は委員長の報告のとおり可決されました。
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Last Update 2003. 1.17