7番(木下章夫)
 それでは、この質問を終わりまして、続いて、皆出席児童について質問いたします。
 初めに、本年度より学校5日制がスタートし、子供たちの9年間で学校へ登校する日数が相当減るわけですが、6日制と比べて9年間で何日ぐらい減ることになるのでしょうか、お伺いいたします。
議長(下山 登)
 教育部長。
教育部長(遠藤敬二)
 お答えいたします。
 平成13年度、年間220日、週5日になりました本年度201日という形でとらえますと、年間で19日の減というふうになります。小学校6年間で114日、中学校3年間で57日と、9年間で171日というふうにとらえております。以上です。
議長(下山 登)
 7番。
7番(木下章夫)
 171日と大分減ったなということになるわけです。そんな中で、町内小中学校で皆出席児童の減少が著しいと聞きましたが、13年度そして過去5年、10年、15年とどのように推移しているか、お伺いいたします。
 また、9年間、皆出席児童は長中、北中、合わせて何人いるのでしょうか。お伺いいたします。
議長(下山 登)
 教育部長。
教育部長(遠藤敬二)
 お答えいたします。
 小学校3校の皆出席児童数ですけども、平成13年度が8名、5年前が15名、10年前が22名、15年前が20名という形になっております。中学校2校の皆出席児童ですけども、平成13年度が64名、5年前が106名、10年前が80名、15年前が90名という形です。小中学校通して9年間の皆出席児童となりますと、平成12年度が12名、平成13年度が10名と、こういう形になっております。以上です。
議長(下山 登)
 7番。
7番(木下章夫)
 答弁によりますと、若干減少傾向にあるということがわかります。現在、このような皆出席児童の称揚は、どのように行われていますか、お伺いいたします。
議長(下山 登)
 教育部長。
教育部長(遠藤敬二)
 お答えいたします。
 長泉小学校では、卒業式で当該児童の名前を読み上げまして、拍手で称揚と。なお、学級担任よりそれぞれの教室で賞状を授与しているという形です。南小では、卒業のしおりに名前を掲載し、卒業式では当該児童の名前を読み上げて拍手で称揚と。北小では、卒業式で当該児童の名前を読み上げまして拍手で称揚と。
 中学校になりますと、長泉中学校では卒業のしおりに名前を印刷し、卒業式で当該児童の名前を読み上げて拍手で称揚と。北中では、卒業式で当該児童の名前を読み上げ、拍手で称揚と。以上が町内各小中学校の皆出席児童についての称揚の仕方であります。
議長(下山 登)
 7番。
7番(木下章夫)
 ただいまの御答弁ですと、それぞれの学校で称揚の仕方が少し違うのかなと。それはなぜなのか、これについてお伺いしたいと思います。
議長(下山 登)
 教育部長。
教育部長(遠藤敬二)
 今の形になったのがなぜなのかという御質問でございますが、現在各学校で実施している称揚の方法といいますのは、各学校の長い歴史の中でいろいろ議論され、またPTA等も協議をして採用されて、実施されているものというふうに思ってます。以上です。
議長(下山 登)
 7番。
7番(木下章夫)
 確認の意味でもう一度お伺いします。
 各学校の中で、それはPTAあるいは何らかの考えるところがあって、こういった称揚制度に違いがあるということなんでしょうか。
議長(下山 登)
 教育部長。
教育部長(遠藤敬二)
 特に、教育委員会の方で統一して、こういう形というふうな指示は今までしたことがないというふうに聞いておりますので、各学校の方で採用されたということだと思います。

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Last Update 2003. 1.17