議長(下山 登)
17番。
17番(八木秀英)
教育部局で、大変臨機応変にその辺を柔軟に対応していただいてよかったなというふうに思っているんです。
何でこういう問題をここで急遽、私、一般質問の通告の書類をそろえているときに土壇場で、これ入れさせていただいたんですけれども。通告の二、三日前に部長にちょっとお話ししたんですけれども、実は、保護者の方が、たまたま今この定員の中で言われましたけれども、要するに未満児については3人に1人という形の中で、ちょっと子どもの具合が悪かったかどうかわかりませんけれども、実は園長先生がおんぶで抱っこで手を下げて、それで何か一生懸命ほかの子も見ていたと。口の悪い人は、私、先生とちょっと話したけれども、冗談半分で、いやいやまだ片方があるからあれだと、要するに、おんぶに抱っこに片手で引いて、じゃ、あとまだ片方は手があるよと。それくらいのちょっと状況の話だったものですから、いやいや大変だなということでこのお話をさせていただきました。
それで、実は遅番早番の部分、要するに未満児を預ける方というのは、ほとんどがそういう方なんですよね。ほかの方というのは、意外と早番で預けて早く帰るとか、遅く来てまた早く帰るとか、そういう形ですが、小さいお子さんを預ける方というのは、大体早朝から一番最後までというパターンが多いものですから、時には今人員の確保が大変難しいという中で、臨時の方の保母さんみたいなのを頼まれている部分もあるのかなというふうに思いますけれども、ああいう中でも、やはり遅番はできないよとか、要するにそんな延長ができないというような形がとられますと、その中で人為的には対応できているんですが、なかなか内部的に大変苦慮されているものですから。ここまで柔軟に対応されているんですから、ぜひともその辺の部分の中で、きょうは遅番の部分がという部分のときに、すっとできるような、そこまでを見越した形の中、遅番も早番もできるような、そういう人たちの確保をぜひお願いをいたします。
また、先ほどお話がありましたように、がんセンターの関係なんかもありますし、聞くところによれば大体30歳前後の看護婦さんたちが大分多いようですから、ちょうどそういう未満児なんて預ける方たちが大分いるのかなと感じますものですから、ぜひ今後ともいろいろな形の中で、これはこういうふうに決まっているからこうだという形でなくて、ぜひやっていただきたいなと思いますけれども、もう一度確認の意味で、その点についてどうでしょう。
議長(下山 登)
教育部長。
教育部長(遠藤敬二)
今、臨時で採用している保育士の中にも、いろいろ扶養の問題とかそういう形で勤務時間が制限される方もおられます。ですから、半日単位ぐらいですと、比較的保育資格を持った方が働くという確保も、これからは容易な部分はあるかと思いますので、その辺を含めていろいろな形で保育士の確保に努めてまいりたいと思います。
議長(下山 登)
17番。
17番(八木秀英)
ありがとうございました。
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Last Update 2003. 1.17