議長(下山 登)
19番。
19番(安斎定男)
今の答弁の中、まさにそのとおりだと思うんですが、調査をするんですけれども、600万円のお金の根拠を聞いているんでありまして、対費用効果を算出するがために600万円というお金は、どこで算出される形の中で今回予算計上したのかなと。要は、私の方から言うのもあるんでしょうけれども、これの基本計画を委託するのかと、その委託費用としてこうやるのかと。そうじゃなくて、この600万円に対する費用というのは、予算に対する根拠というのは、どこにそのお金を費やす必要があるんだと。その中身を聞いたわけでありまして。
議長(下山 登)
暫時休憩いたします。
午前10時14分 休憩
午前10時18分 再開
議長(下山 登)
休憩を解いて会議を再開いたします。
都市環境部長。
都市環境部長(土屋秀明)
休憩をいただきまして、申しわけございませんでした。先ほどの御質問に対してお答えいたします。
可能性調査につきましては、実績のある業者に委託をし、先ほど申しましたような業務内容で、バリュー・フォー・マネーが出るか出ないかの検討をしていきます。
議長(下山 登)
ほかに。8番。
8番(花房由美子)
総務費の2款 自治振興費のコミュニティ活動事業補助金ですが、鮎壷太鼓に対して250万円ということで、15年の実績を持つ団体ですけれども、新たな活動はどのように展開されるのか、どのような保存内容なのかを伺いたいと思います。
議長(下山 登)
総務部長。
総務部長(瀬戸利満)
御質問にお答えします。
歳入でも、町長が提案理由で申し上げましたように、財団法人の自治総合センターというのがございます。そこで、各自治体がいろいろとコミュニティ活動を行っている場合に、いわゆる財源援助があるのは、宝くじの財源がなるわけです。
そこで、我が町も、今、御質問のとおり、いわゆるコミュニティ助成事業の補助を受けまして、過去は鮎壷富士見太鼓、その後ここが分離していずみ太鼓だとか、いろいろなそういうような団体が補助金を受けています。団体みずから補助金申請ができませんので、各市町村を経由して出す。そして、いよいよ申請が出されてここの自治総合センターで内容を吟味しまして、これは補助金というか補助事業に該当するよというようなことでございまして、今回の鮎壺太鼓、今までもいわゆる鮎壷富士見太鼓のときにもらっているわけですけれども、今回の申請のあれが、太鼓のいろいろな老朽化に伴い、長胴太鼓と言うんですか、1尺5寸の1台、それとかそれにつくいわゆる台、それと楽鼓と言うんですか、1尺7寸の4台、それに伴ういわゆる台、いろいろな種類の太鼓がございます。いわゆる太鼓を新しく新規購入するということが、町を経由して申請を出してあったわけです。それが認められて限度額が250万円です。それ以上かかっても打ち切りのあれですけれども、限度額をいっぱいいただいて、町をトンネル勘定として、町がそれを受けまして鮎壷太鼓保存会に補助金として出すというような、そういう内容でございます。
議長(下山 登)
ほかに。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
質疑がなければ質疑を終結します。
お諮りいたします。ただいま議題となっています議第62号は、各常任委員会に付託することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
議長(下山 登)
御異議なしと認めます。
よって、議第62号は各常任委員会に付託することに決しました。
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Last Update 2003. 1.17