2番(堀内 浩)
それでは、次の質問に移らせていただきます。
快適な生活環境の整備をということで、最初2つほど質問しましたが、似通った点が1つありましたので、1つだけの質問で終わらせていただきます。
町民の健康増進のため、本年を健康づくり推進元年と位置づけ、さまざまな分野で健康関連施策が形となってあらわれてくるということで、私も大変楽しみにしております。また、昨日の四方議員さんの質問に対する答弁の中で、竹原グラウンドとその周辺の散策路、親子ふれあい公園の整備など、心と体の健康を考えた施設になるのではないかと、これもまた楽しみの1つです。
そこで、1つ提案なのですが、南部には本宿公園、他は御嶽堂公園と2つ大きな公園があるわけですけれども、公園をただの遊び場と考えるのではなく、親子がふれあい、遊びながら健康づくりができる場所にはならないのかと。例えば公園の中に、足の裏を刺激するような歩道、こういうものをつくったり、飛び石を使った軽くはねる運動、口ではちょっとなかなか説明しづらいところがあるんですけれども、またウオーキングを交えながら軽い運動ができればと思うのです。竹原グラウンドとその周辺の整備をあわせて本宿公園、御嶽堂公園を健康づくりのできる公園に改良し、3つを結んだウオーキングコース、またはポケットパークなどで住民の心と体の健康づくりを考えてみてはいかがと思うのですが、いかがでしょうか。
議長(下山 登)
都市環境部長。
都市環境部長(土屋秀明)
親子ふれあい広場、これは、国体後に竹原グラウンド西側につくる小公園、そちらの方の名称として使うというようなことです。今の御提言、竹原グラウンド、それから御嶽堂公園、本宿公園、これらを結ぶ中でということでございますけれども、ウオーキングをされる方は、そのウオーキングコースの歩道等が整備されて安全か、あるいは途中にポケットパーク等の休むところがあるかというのもコースの中の重要な部分だというふうには聞いてはおります。今の、具体的に足の裏のつぼを刺激する、たしか花の時計広場のところにぐるっと周りにありましたけれども、ああいうものとか、何か飛び石を使ってということでございます。これからの公園整備の中で、こういうことも含めまして、健康ということが町の1つの大きなテーマとして掲げておりますから、そういうような立場でも検討させてもらいたいと考えます。
議長(下山 登)
2番。
2番(堀内 浩)
どうもありがとうございます。私自身も、最近本当に運動不足を痛感しておりまして、休みに自分でちょっと散策をしながらそういう形での健康づくりができれば、また、住民の方も親子で公園に行って、いやしもあわせた心と体の健康づくりということで御提案したんですけれども、検討していただくというお答えをいただきましたので、私も本当に楽しみに待ちながら、「検討」はやらないうちかという言葉もちょっと聞いたことがございますが、私、まだ新人議員でまじめですので、検討というとやっていただけるように感じておりますので、本当に楽しみに待ちながらいますので、ぜひとも期待を裏切らないようによろしくお願いいたします。
以上で私の質問終わりにいたします。
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Last Update
2002. 7.15