議長(下山 登)
 質疑がなければ、次に、第8款 土木費について質疑を許します。12番。
12番(勝呂正和)
 104ページをお願いします。これの説明のところの5行目と6行目ですけれども、道路等維持修繕費、それから町道等小規模修繕事業費、これが計上されておりますけれども、何カ所を予定されているのかということを伺いたいと思います。
 それからもう一点、106ページの、これも説明の欄で、下から7行目の、人にやさしい道路整備内容、この内容と、それからその下の、その他道路整備事業費、これを何カ所予定されているのかということ。以上です。
議長(下山 登)
 都市環境部長。
都市環境部長(土屋秀明)
 お答えいたします。最初に104ページの道路等維持修繕費1,200万円、これの何カ所かということでございますけれども、これにつきましては、ほぼ50万円以下の修繕等が緊急必要になった場合に即対応していこうという考え方でございます。1,200万円というのは、過去からの実績等を踏まえて予算化してあります。
 それから次に、その下の行の小規模修繕事業費2,100万円、これの何カ所かということですけれども、これは平成13年度から、それまで現場の現業職員が行っておりました道路等の維持補修を民間業者に委託する中でやっているものでございまして、昨年の当初から13年度中で補正をしましたけれども、今年度、14年度については2,100万円で計上してございます。これは穴埋め、表層工、あるいは路肩、グレーチング、側溝等の維持補修にかかる費用でございます。
 それから、106ページの人にやさしい道路事業、この内容ですけれども、2つの事業をこの中に組み込んであります。
 1つは、御殿場線の、これは竹原本宿線ですか、御殿場線の東側、旧246の方から順次東に向けて道路の歩道の床版工の打ちかえを行ってきておりますけれども、新年度については、先ほど申しましたように、御殿場線の東側の部分をやりたいなということです。中身については、約130メートルの延長を行いたいということです。
 2つ目が、稲荷中土狩線の東レのT字路の信号から、もう一つ西側に交差点の信号が、割合比較的新しくつくりましたけれども、その交差点から北上する道路、中土狩の公民館に行くところですけれども、そこの交差点近くのところが、非常に幅員が狭いために、東側に水路が通っておりますけれども、水路の上にはね出しをするような歩道をつくりたいという、その設計、調査にかかる費用でございます。その2つが入っています。
 それから、その他の道路整備事業ですけれども、これについては、各区からの要望工事を前提にして予算化を図ろうということで、おおむね40カ所程度を考えております。以上です。
議長(下山 登)
 ほかに。
(「なし」の声あり)

議長(下山 登)
 質疑がなければ、次に、第9款 消防費について質疑を許します。16番。
16番(青島康夫)
 120ページの防災費、災害対策費で、説明の欄の下から7行目ぐらいなんですが、情報収集車車両整備事業、これはスクーターを購入して、災害時の情報収集に当たるんだと思うんですけど、通常のときはどういった使用、または管理をされているのか。よろしくお願いします。
議長(下山 登)
 消防長。
消防長(諏訪部豪夫)
 質問にお答えいたします。
 通常の運用管理でございますけれども、4台購入した車両を通常の行政事務で使うということで、1台は消防本部の方で通常の業務で活用すると。それからもう3台につきましては、企画財政の方で役場の業務という形の中で活用していただくという考え方であります。以上でございます。

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Last Update 2002. 7.15