議長(下山 登)
日程第15.議第50号 平成14年度長泉町一般会計予算を議題といたします。
これより質疑に入ります。
初めに、歳入歳出予算のうち、歳入予算について質疑を許します。12番。
12番(勝呂正和)
歳入のところで、県支出金についてでありますけれども、ページは、27ページからです。
ここには総額が出ておりませんけれども、県支出金の総額において、減額になっているわけでありますけれども、これは町の事業が終了したもの以外に、県の方針でカットされたものがあるかどうか伺いたいと思います。
それから、もう一点。31ページ、32ページのところにあります労働費県補助金の中の2節 市町村緊急地域雇用特別対策事業費、これも941万1,000円になっておりますけれども、どういう根拠でこの金額が出てきたのか、その2点について伺います。
議長(下山 登)
総務部長。
総務部長(瀬戸利満)
全体にまたがりますから、私の方から説明させていただきます。
県支出金、今回の14年度当初予算では、4億6,816万6,000円を予算化いたしました。昨年度は6億119万5,000円ということで、金額にしまして、約1億3,300万ほど減額になっております。率としては22.1%ということです。これにつきましては、町長が提案理由でも述べていますけど、いわゆる13年度、県の大きな補助金を仰いで、竹原グラウンド整備を今しつつあります。もうすぐ完了しますけど。それを13年度で行っていたということで、1億円の県の補助金を見込んで、昨年度ありました。それと、がんセンター絡みのアクセス道路の整備ということで、県の方から、やはりこれも1億円いただきましたけど、この道路関係は、竹原と同じように事業を完了するということ。それと昨年度、農林水産業費に畜産農家の環境保全対策として、堆肥舎の、いわゆる施設整備の補助金が2,700万ほど当初予算で組まれていました。それと県知事選挙も昨年ありまして、約950万ほど県の支出金として予算化されました。それらはすべて、事業が完了したということで減になります。それらが主なもので、あと街路事業だとかいろいろなことをやっています、民生関係の負担金。勝呂議員の御質問の制度改正とかそういうものはございません。ことしやる事業に対しての補助率で予算化をしているということで、大きな食い違いは、昨年度、補助事業でやっていたものは完了したというようなこと。ただし1件だけ、小さい補助金ですけど、農業水産業費で、水田農業緊急支援事業というものがございました。いわゆる転作の事務費です。それは県が補助を打ち切るということで、12万ですけど、それがなくなったという内容がこの中に組み込まれています。それは小さいことですけれども。以上が県の支出金に対する質問の答えです。
議長(下山 登)
ほかに。都市環境部長。
都市環境部長(土屋秀明)
2点目の質疑に対してお答えいたします。
941万1,000円、緊急地域雇用対策の交付金として受け入れますけれども、この内容につきまして、1つ目が、ごみの不法投棄等、巡回監視をする事業が対象としまして499万円ほど。それからもう一つが、水田転作等に活用することも含めまして、農地管理台帳の整備ということで441万8,000円、この2つの事業が入っております。以上です。
議長(下山 登)
ほかに。
質疑がなければ、次に歳出予算に入ります。
まず、第1款 議会費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
質疑がなければ、次に、第2款 総務費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
質疑がなければ、次に、第3款 民生費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
質疑がなければ、次に、第4款 衛生費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
質疑がなければ、次に、第5款 労働費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
質疑がなければ、次に、第6款 農林水産業費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
質疑がなければ、次に、第7款 商工費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
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Last Update
2002. 7.15