議長(下山 登)
19番。
19番(安斎定男)
だから、これの補正をする理由が、はっきり言って、ペイオフに対応するものであるという内容なのかどうかということが最後に出てくる話でありますね。なぜ、こういう形の中で積んでいくことがいけないのかということが今回の補正として出てくるわけでしょう。今までやってきたことの政策の中で、今回こういう形の中で、補正で全部払い出しをするということは、裏に何があるのかということをはっきりと出さないと、今回の補正に対する内容の説明はつかないんじゃないかということであります。
議長(下山 登)
総務部長。
総務部長(瀬戸利満)
都市環境部長が述べたとおりですけど、過去34年間やっておりました。まさに議員御質問のとおり、労働金庫ということで、この金庫が労働者の貸し付けをする金融機関だということは認識しております。農業者の関係は農業協同組合だとか、商工中金、いろいろありますけど、最初、貸付金という形で預託をしていたわけですけど、まさにそういうことで、34年前から、当初50万程度、それから年を置きまして100万程度、最終的に34年間で4,990万とたまったわけです。今、都市環境部長が言いましたように、まさにペイオフの絡みがあります。いろいろな形で、いろいろな金融機関、公金を扱っていますから、そういう形で一度ここで精算をしまして、金融機関の見直しをする予定です。今回、ペイオフの見直しが質問されていますけど、そんな形で、今まで預けていたあれが定期みたいになっていたわけですよね。今回、3月で満期になるということで、とりあえず今回、金融機関の見直しをしようと。最終的には、また内部で詰めますけど、いろいろな金融機関に、いろいろな形で預託を分散することもあり得るわけです。まさにペイオフ制度というようなことで、我々もまだまだこれからいろいろな金融機関をお勉強をしていくわけですよね、預託する公金の。そんな形で、今回はそれらを一回引き下げて、再度、労働金庫も含めて、いろいろな金融機関を見直して、いろいろな預託先を考えようというような趣旨でございます。以上です。
議長(下山 登)
ほかに。
(「なし」の声あり)
議長(下山 登)
質疑がなければ質疑を終結します。
お諮りいたします。ただいま議題となっています議第43号は、各常任委員会に付託することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
議長(下山 登)
御異議なしと認めます。
よって、議第43号は各常任委員会に付託することに決しました。
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Last Update
2002. 7.15