議長(下山 登)
 日程第34.陳情第2号 安心の医療制度への抜本改革を求め、負担増に反対する意見書採択についての陳情を議題といたします。
 事務局長に陳情書を朗読させます。事務局長。
事務局長(渡辺功昌)
 朗読いたします。
 陳情第2号
   安心の医療制度への抜本改革を求め、負担増に反対する意見書採択についての陳情書
[陳情主旨]
 私たちは、少子高齢化社会にあっても安心して良質な医療を効率的に受けられるよう、医療制度の抜本改革を求めてきました。しかし、政府は、97年より医療制度抜本改革の公約を先送りし、患者・被保険者への負担増を繰り返してきました。
 政府が今通常国会に提出した健康保険法「改正」法案は、またもや抜本改革を先送りし、患者・被保険者への負担増が中心の内容となっています。まさに「改革なき負担増」です。
 私たちは、安心と信頼の医療制度を確立するため、主旨を御理解の上、次の内容について意見書の提出を要請します。
[陳情内容]
1.患者が必要とする医療情報の公開、救急体制や小児医療の拡充、手厚い看護体制など安心・信頼、質の高い医療サービス体制を確立すること。
2.勤労者の健康保険料引き上げ、患者窓口負担2割から3割への引き上げはおこなわないこと。
3.高額医療費など自己負担限度額の引き上げは行わないこと。
4.老人医療費の対象年齢引き上げ、一定以上所得者の1割から2割負担への引き上げはおこなわないこと。

2002年2月18日

長泉町議会
議長 下山 登 様
                      陳情者 日本労働組合総連合会静岡県連合会
                          三島・田方地域協議会 議長 荻田政市
                          住所;三島市文教町1丁目11−4
 以上でございます。
議長(下山 登)
 当局に、この際、質疑があれば許します。
(「なし」の声あり)

議長(下山 登)
 質疑がなければ質疑を終結します。
 ただいま議題となっております陳情第2号は、会議規則第92条により、文教民生委員会に審査を付託します。

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Last Update 2002. 7.15