議長(下山 登)
 日程第1.議第18号 長泉町下水道審議会条例の一部を改正する条例
 日程第2.議第19号 長泉町都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例
 以上2件を一括議題といたします。
 建設環境委員長から審査結果の報告を求めます。建設環境委員長。
20番(上杉成司)
 ただいま議題となりました議第18号 長泉町下水道審議会条例の一部を改正する条例に関する当委員会の審査の経過と結果について、その主な内容を御報告いたします。
 当局の補足説明の後、質疑に入りました。
 委員より、15名から12名にした理由は、また選任については上水道・下水道の別々の考え方となるのかとの質疑に対して、現在水道運営協議会委員が8名、下水道審議会委員が10名で、両委員を兼務されている方もある。流域下水道計画区域は845ヘクタール、上水道区域はその計画区域外も配水区域となっている等を考慮し、効率的な審議会運営のため12名とした。選任に当たっては事務内容が上下水道事業相互に関連がある場合が多いので、あわせた考え方としていくとの答弁がありました。
 委員より、「専門的職員」を「使用者」に改めた理由はとの質疑に対して、上水道・下水道使用者の意見をできるだけ審議に反映されるためで、専門的意見が必要であれば要請し、審議することもできるとの答弁がありました。
 委員より、委員の選出方法及び知識経験者と使用者の構成はとの質疑に対して、これから再度選考していく。現在3名の知識経験者がいる。改正後も現在の委員構成と同様と考えている、との答弁がありました。
 委員より、上水道と下水道では区域が異なるが、委員構成には地域や男女の割合に配慮はとの質疑に対して、一地域に偏らないようにしたい。男女の配分については現状の審議会の選考でも配慮されており、同等の考えをもって対処していくとの答弁がありました。
 委員より、どんな形で審議会が開催されるのか、また一つの審議会に統合することにより、審議会の開催数はどう影響するかとの質疑に対して、審議会委員への委嘱時や町長から諮問した場合に審議会を開く。上水道と下水道を同時に審議できれば、回数は半減すると考えているとの答弁がありました。
 委員より、審議会と運営協議会を統合することで不都合は生じないかとの質疑に対して、上下水道課での事務所管なので、事業運営に関連もあり問題はないとの答弁がありました。
 以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第18号は全会一致をもって原案どおり可決決定をしました。
 続きまして、ただいま議題となりました議第19号 長泉町都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例に関する当委員会の審査の経過と結果について、その内容を御報告いたします。
 当局の補足説明の後、質疑に入りました。
 委員より、これらは下水道審議会に諮問したのか、また、確定した受益者負担金額を変更することはないかとの質疑に対して、本年8月30日に審議し答申を受けた。受益者負担金額の変更についてはないとの答弁がありました。
 以上で質疑を打ち切り討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第19号は全会一致をもって原案どおり可決決定をしました。
 ただいまの報告の議第18号の中で訂正をさせていただきます。「委員より15名から12名にした理由は、また選任については上水道、下水道の別々の考え方となるのかとの質疑に対して」の項目でございます。「効率的な審議会運営のため12名とした。選任に当たっては事務内容が上下水道事業相互に関連がある場合が多いので、あわせた考え方でいくとの答弁がありました」に訂正させていただきます。
議長(下山 登)
 これより議第18号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)

議長(下山 登)
 質疑がなければ質疑を終結します。
 これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)

議長(下山 登)
 討論なしと認めます。
 これより議第18号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
 本案は、委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)

議長(下山 登)
 挙手全員です。
 よって、議第18号は委員長の報告のとおり可決されました。
議長(下山 登)
 これより議第19号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)

議長(下山 登)
 質疑がなければ質疑を終結します。
 これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)

議長(下山 登)
 討論なしと認めます。
 これより議第19号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
 本案は、委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)

議長(下山 登)
 挙手全員です。
 よって、議第19号は委員長の報告のとおり可決されました。

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Last Update 2002. 6. 1