議長(下山 登)
 休憩を解いて会議を再開いたします。
7番(木下章夫)
 先ほどの質疑でございますけれども、前任の方の最初の質疑と重複しておりましたので、私の質疑に関しましては取り消しさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
議長(下山 登)
 ほかに。8番。
8番(花房由美子)
 28ページ、土木費の関係でお願いいたします。
 22節 池田柊線物件補償の件なんですが、これは何件で単価はどのくらいで、面積がどのくらいかということをお伺いしたいことと、それから、32ページ諸支出金で、公有財産購入費、図書購入費が9,410万円マイナスになっております。これの内容を伺わせていただきたいと思います。
議長(下山 登)
 都市環境部長。
都市環境部長(土屋秀明)
 お答えいたします。
 最初の28ページの都市計画費の中の、街路事業費ですけれども、22節 補償補てんの関係の御質問ですけれども、これにつきましては、池田柊線については、既に執行したもの、これから見込みのものも含めましてですけれども、対象者は7件でございます。補償物件のために、単価等は算出できないと考えていますから、それで御了承ください。
議長(下山 登)
 総務部長。
総務部長(瀬戸利満)
 32ページの諸支出金のマイナスの9,410万円ですけれども、これは歳入と絡みがあるわけですが、下長窪駿河平線の改良事業に伴い、旧国道用地が国土交通省より廃道敷になる部分が財務省に移管されまして、これらの事業を展開していくために国土交通省から町が払い下げを受けて、いわゆる下長窪駿河平線の事業に協力してくれた地主に払い下げをする歳入歳出係りの補正です。当初払い下げを受ける面積2,733.67平米、平米当たり14万500円の計算で、3億8,410万円を町としては当初予算計上しておきましたが、最終的に財務省と払い下げ等いろいろと協議・決定されまして、財務省から町が譲り受ける払い下げ単価が、平米当たり約10万6,000円程度ということで決定したということで、2億9,000万円というようなことで払い下げを受けることができました。その当初予算との差額分、マイナス9,410万円が不用になったというような予算計上でございます。
 以上です。
議長(下山 登)
 ほかに。19番。
19番(安斎定男)
 12款 歳入の件と歳出、両方あるんですけれども、12款、13款、いわゆる12ページ、14ページでございます。国庫補助金のかかわりである我が家の専門家診断事業を、国・県両方とも入っておりまして、歳出において8款で、土木総務費の中に、28ページに委託料として、我が家の専門家診断事業委託金が入っております。今回のこの補正は、前回の私の一般質問の中でもちょっと問いただした中にあったんですが、倒壊ゼロの関係の中で、非常に対象者という部分で少ないというお話を聞いたように私は記憶しているわけですけれども、今回こういう形の中でまた出てくるという必要性、もしかしたらこの中身です。ケース的にどういうものを対象として、今回のこの委託事業としてのものに取り組むという形での補正を出したのか、中身についてお尋ねしたいと思います。
議長(下山 登)
 都市環境部長。
都市環境部長(土屋秀明)
 お答え申します。
 今、御質問がございましたように、予算書の28ページの歳出の土木費に、委託料として100万円計上しております。その財源として、国庫補助金、あるいは県補助金がついてくる予算でございますけれども、これにつきましては、昭和56年に建築基準法の改正以前の木造の住宅を前提といたしまして、簡易耐震診断、こういう診断をするということで、今のお話にありましたように、数字的には全体で304棟の診断の申し込みがございました。そのほかで対象と考えられるものとして、227棟でございます。そのうち今回につきましては、100棟分、1軒につき1万円ということで歳出あわせて100万円を計上しました。その100万円に対して、国・県の補助金あわせて87万5,000円が補助として交付を受けるという予算でございます。以上です。
議長(下山 登)
 ほかに。
(「なし」の声あり)

議長(下山 登)
 質疑がなければ質疑を終結します。
 お諮りいたします。ただいま議題となっています議第20号は、各常任委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)

議長(下山 登)
 御異議なしと認めます。
 よって、議第20号は各常任委員会に審査を付託することに決しました。

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Last Update 2002. 6. 1