町長(柏木忠夫)
 次に、22ページ、3款 民生費、1項 社会福祉費のうち、1目 社会福祉総務費では、過年度介護保険低所得者利用者負担額減免措置事業補助金精算分や財団法人静岡県障害者スポーツ協会(仮称)の設立へ向けての出損金のほか、歳入で受け入れした指定寄附金を、地域福祉基金に積み立てするための積立金で、109万8,000円を増額するものであります。
 2目 老人福祉費は、歳入の県支出金を受け入れして、配食サービス事業において利用者の増加などにより、委託料を151万5,000円増額するほか、過年度在宅福祉費補助金精算分などで、償還金利子及び割引料を160万4,000円増額するものであります。
 4目 身体障害者福祉費は、歳入の国庫支出金を受け入れして、特別児童扶養手当事務に必要な経費をはじめ、過年度身体障害者保護費負担金精算分などで、523万7,000円を増額するものであります。
 また、2項 児童福祉費のうち、1目 児童福祉総務費は、乳幼児医療費支払事務手数料等の増加により、役務費を134万6,000円増額するものであります。
 扶助費では、乳幼児医療費が受診件数の増加により、1,102万3,000円増額するものであります。
 2目 児童運営費は、児童手当の所得制限限度額の引き上げ等による対象児童数の増加などにより、1,413万5,000円を増額するものであります。
 さらに、3項 国民年金事務取扱費は、歳入で国庫支出金を受け入れして、国民年金事務に必要な経費75万5,000円を増額するものであります。
 24ページ、4款 衛生費、1項 保健衛生費のうち、2目 予防費では、65歳以上等の人を対象にインフルエンザ予防接種を実施するために、委託料を385万9,000円増額するものであります。
 5目 火葬場費は、火葬場2号炉の再燃焼室等の修繕費として、125万円を増額するものであります。
 6目 健康づくり推進費は、健康審査の受診者の増加により、委託料を840万5,000円増額するものであります。
 また、5款 労働費、1項 労働諸費は、財源補正であります。
 次に、26ページ、6款 農林水産業費、2項 林業費のうち、1目 林業振興費は、間伐事業補助金の申請件数の増加により、負担金、補助及び交付金を160万2,000円増額するものであります。
 7款 商工費、1項 商工費のうち、2目 商工振興費では、中小企業対策小口資金の借入件数の増加により、利子補給の補助金を114万3,000円増額するものであります。
 さらに、28ページ、8款 土木費、1項 土木管理費のうち、1目 土木総務費は、歳入で国庫支出金、県支出金を受け入れして、わが家の専門家診断事業を実施するため、委託料を100万円増額するものであります。
 2項 道路橋梁費のうち、1目 道路橋梁維持費は、道路等維持補修の増加に伴い、委託料を500万円増額するものであります。
 次に、4項 都市計画費のうち、2目 街路事業費は、JR御殿場線新駅整備事業に伴い、新駅西口広場埋設工事を実施するため、工事請負費1,500万円を増額するほか、都市計画道路池田柊線整備事業等に伴い、用地取得費2,782万4,000円を減額し、また物件補償費を8,755万7,000円増額するものであります。
 3目 土地区画整理事業は、上土狩土地区画整理組合の解散に伴い、県土地区画整理組合連合会の負担金を3万円減額するものであります。
 5目 都市公園維持管理費は、公園施設の維持管理費及び修繕費で、65万円を増額するものであります。
 30ページ、10款 教育費、2項 小学校費のうち、1目 学校管理費は、南小学校グラウンド整備事業に伴う、実施設計等の業務委託料を592万3,000円増額するものであります。
 また、4項 幼稚園費は、桃沢幼稚園の園児数の増加に伴い、机・いすを購入するため、備品購入費10万9,000円を増額するものであります。
 5項 社会教育費のうち、2目 社会教育振興費は、財源補正であります。
 3目 青少年対策費では、静岡県青年の船参加者補助金として、負担金、補助及び交付金を16万4,000円増額するものであります。
 次に、5目 文化財保護費は、長塚天神原遺跡整理業務委託の入札差金に伴い、委託料を49万3,000円減額するものであります。
 11目 コミュニティながいずみ管理費は、屋外用時計を購入するため、備品購入費140万円を計上いたしました。
 さらに、6項 保健体育費のうち、6目 学校給食センター費は、給食の献立表等を作成するに伴い、コンピューターソフトを購入するため、備品購入費などの経費で96万円を増額するものであります。
 次に、32ページ、13款 諸支出金、1項 普通財産取得費のうち、1目 諸支出金土地取得費は、公共事業代替地取得事業に伴い、公有財産購入費を9,410万円減額するものであります。
 14款 予備費は、歳入歳出補正の調整をなすもので、4,718万6,000円を増額するものであります。
 よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
 続きまして、議第21号 平成13年度水道事業会計補正予算(第2回)について、提案理由を御説明申し上げます。
 今回の補正は、第二東名建設に伴い、南一色浄水場の送水管を移設するための工事費等に関し、資本勘定の収入・支出を増額するものであります。
 内容は、34ページで、第2条資本的収入及び支出のうち、収入で、移設に要する工事費を原因者である日本道路公団から工事負担金として受け入れるため、3,000万円を増額し、総額を1億7,027万4,000円とし、支出では、移設に要する工事費と、下長窪駿河平線に減圧弁を設置する工事費をあわせて4,060万円を増額し、総額が3億8,062万5,000円となるため、収入が支出に対して不足する額、2億1,035万1,000円の補てんは、34ページの第2条前段に記載のとおりであります。
 よろしく御審議のほどお願い申し上げます。以上でございます。

Copyright(C) 1997  長泉町役場 企画広報課 E-mail:kikaku@nagaizumi.org
Last Update 2002. 6. 1