議長(遠藤日出夫)
日程第1.議第282号 長泉町議会議員等の報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例
日程第2.議第284号 長泉町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例
以上2件を一括議題といたします。
総務委員長から審査結果の報告を求めます。総務委員長。
20番(渡邉光徳)
ただいま議題となりました議第282号 長泉町議会議員等の報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例に関する当委員会の審査の経過と結果について、その主な内容を御報告いたします。
当局の補足説明の後、質疑に入りました。
委員より、情報公開審査会委員の人数と構成メンバー及び会議の開催予定はとの質疑に対しまして、条例では5名以内となっているが、弁護士1名、一般町民の中から有識者2名の計3名を予定している。当初予算では、2回会議を開催する予定となっているが、審査請求の状況に応じて開催していく。また、委員報酬については、近隣の状況等を参考にしたとの答弁がありました。
委員より、社会教育委員が月額から日額になった理由はとの質疑に対しまして、行政改革の一環として、審議内容に応じて随時開催することとなったものである。なお、社会教育委員会の意見も聞いて、日額に決定したとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第282号は全会一致をもって原案どおり可決決定をいたしました。
次に、議第284号 長泉町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例に関する当委員会の審査の経過と結果について、その主な内容を御報告いたします。
当局の補足説明の後、質疑に入りました。
委員より、非常勤消防団員の現在の団員数及び近隣との比較についてどうかとの質疑に対しまして、現在の団員数は、定数110名に対して、実数110名である。また、近隣との比較は、沼津市は5年以上、国と同様、裾野市は長泉町と同様、御殿場市は5年以上10年未満は1年ごとの区分、10年以上は国と同様。清水町は、10年未満は2年以上3年未満、3年以上5年未満、5年以上7年未満、7年以上10年未満、10年以上は国と同様となっているとの答弁がありました。
委員より、最高支給者と最低支給者の引き上げ額が一律4,000円の理由はとの質疑に対しまして、過去の国家公務員の給与改定率を勘案して、一律4,000円引き上げるものであるとの答弁がありました。
委員より、支給対象者の階級及び勤務年数に応じた引き上げ率についてとの質疑に対しまして、国の取り扱いでは、5年未満は支給対象外であり、5年以上10年未満が一律対象者であるが、長泉町では、10年未満について2年ごとに区分して、短期団歴者にも配慮しているものであり、上に薄く下に厚い取り扱いとなっているとの答弁がありました。
委員より、毎回、国の基準に沿って引き上げ額が一律アップとするのでは、いつまでたっても町の独自の支給内容の構築にはならない。区分の刻み方一つにしても、長泉町独自のやり方を考えるべきではないかとの質疑に対しまして、新しい支給内容の構築については、近隣消防との兼ね合いもあるので参考にさせていただき、状況を調査していくとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第284号は全会一致をもって原案どおり可決決定をしました。
以上で報告を終わります。
議長(遠藤日出夫)
これより議第282号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
討論なしと認めます。
これより議第282号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
本案は、委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(遠藤日出夫)
はい、挙手全員です。
よって、議第282号は委員長の報告のとおり可決されました。
議長(遠藤日出夫)
これより議第284号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
討論なしと認めます。
これより議第284号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
本案は、委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(遠藤日出夫)
はい、挙手全員です。
よって、議第284号は委員長の報告のとおり可決されました。
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Last Update 2001.10.10