議長(遠藤日出夫)
日程第13.議第267号 平成12年度長泉町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4回)
日程第14.議第268号 平成12年度長泉町老人保健特別会計補正予算(第2回)
日程第15.議第269号 平成12年度長泉町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)
以上3件を一括議題といたします。
文教民生委員長から審査結果の報告を求めます。文教民生委員長。
9番(二村 守)
ただいま議題となりました議第267号 平成12年度長泉町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4回)について、当委員会の審査の経過と結果について、その主な内容を御報告いたします。
当局の補足説明を受けた後、質疑に入りましたが、質疑もなく、討論もなく、採決の結果、議第267号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。
次に、議第268号 平成12年度長泉町老人保健特別会計補正予算(第2回)について、当委員会の審査の経過と結果について、その主な内容を御報告いたします。
当局の補足説明を受けた後、質疑に入りましたが、質疑もなく、討論もなく、採決の結果、議第268号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。
次に、議第269号 平成12年度長泉町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)について、当委員会の審査の経過と結果について、その主な内容を御報告いたします。
当局の補足説明を受けた後、質疑に入りました。
委員より、限度額一本化システムとはどういうことかとの質疑に対して、在宅サービスは現在、各要介護度ごとに、訪問通所サービスにおいては上限額、また短期入所サービスについては日数の2つで支給区分が管理されているが、この2つの支給区分を1つにして給付管理を行うことをいう。なお、この制度改正は平成14年1月から実施されるとの答弁がありました。
委員より、高齢者の保険料は半年間徴収されず、残りの半年間は2分の1であるが、その後はどのように処理されるのかとの質疑に対して、2分の1の軽減分は政府特別対策により国からの交付金で補てんし、剰余があれば、支払準備金として積み立てておくとの答弁がありました。
委員より、介護度認定後、介護サービス未利用者の人数は何人かとの質疑に対して、介護サービス未利用者は11月の実績で93名であるとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第269号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。
以上で報告を終わります。
議長(遠藤日出夫)
これより議第267号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
討論なしと認めます。
これより議第267号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(遠藤日出夫)
はい、挙手全員であります。
よって、議第267号は委員長の報告のとおり可決されました。
議長(遠藤日出夫)
これより議第268号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
討論なしと認めます。
これより議第268号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(遠藤日出夫)
はい、挙手全員であります。
よって、議第268号は委員長の報告のとおり可決されました。
議長(遠藤日出夫)
これより議第269号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
討論なしと認めます。
これより議第269号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(遠藤日出夫)
はい、挙手全員であります。
よって、議第269号は委員長の報告のとおり可決されました。
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Last Update 2001.8.17