議長(遠藤日出夫)
日程第12.議第266号 平成12年度長泉町一般会計補正予算(第8回)を議題といたします。
まず、総務委員長から審査結果の報告を求めます。総務委員長。
20番(渡邉光徳)
御報告申し上げます。
ただいま議題となりました議第266号 平成12年度長泉町一般会計補正予算(第8回)に関する当委員会の審査の経過と結果について、その主な内容を御報告いたします。
当局の補足説明を受けた後、質疑に入りました。
最初に、企画財政課関係でありますが、委員より、寄附金1,000万円は三島信用金庫から環境関連事業に対しての援助金とのことだが、どのように扱うのか、また、環境関連事業とは何かとの質疑に対しまして、当局より、創立90周年の記念として行われるもので、一時的なものである。当町を含め、多くの自治体を対象にしていると聞いている。また、環境というと大変広範囲にわたるので、対象についてはごみ埋立場も含め、寄附者と協議し、公園整備に使わせていただくことになったとの答弁がありました。
次に、消防費関係でありますが、委員より、地中音響探知機に対する県補助金の減額の理由はとの質疑に対しまして、当局より、地中音響探知機は、災害時において建物や土砂崩れ等により埋まった人の声などの音響を探知することで人命を救出する機器であり、平成12年に申請をしたが、見送りになったものである。できれば13年度にも再度申請をしたいとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第266号は全会一致をもって原案どおり可決決定をしました。
以上で報告を終わります。
議長(遠藤日出夫)
次に、文教民生委員長から審査結果の報告を求めます。文教民生委員長。
9番(二村 守)
ただいま議題となりました議第266号 平成12年度長泉町一般会計補正予算(第8回)について、当委員会における審査の経過と結果について、その主な内容を御報告いたします。
こども育成課関係であります。
当局の補足説明を受けた後、質疑に入りました。
委員より、児童福祉総務費手数料乳幼児医療費支払事務及び医療機関事務手数料の内容はとの質疑に対して、乳幼児医療費支払事務及び医療機関事務で642件の増、国保連合会と医療機関の2カ所へ1件につき115円60銭ずつ支払うとの答弁がありました。
委員より、伊豆箱根鉄道大場駅東口設置負担金はどのようにして出したかとの質疑に対し、総額2,400万円で、その2分の1を県が負担し、600万円を三島市で、残り600万円の3分の1を9町均等割りに、3分の2を電車利用生徒数割にして長泉町は27万9,000円であるとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第266号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。
以上で報告を終わります。
議長(遠藤日出夫)
次に、建設環境委員長から審査結果の報告を求めます。建設環境委員長。
16番(下山 登)
御報告申し上げます。
ただいま議題となりました議第266号 平成12年度長泉町一般会計補正予算(第8回)について、当委員会における審査の概要と結果について、その主な内容について御報告いたします。
当局より補足説明を受けた後、審査に入りました。
初めに、清掃事業所関係であります。
委員より、駿豆圏ごみ処理広域化計画策定事業費の減額補正はとの質疑に対し、当初事業費1,500万円であったが、入札結果により各市町村の負担金も減額されたとの答弁がありました。
委員より、ごみ処理広域化計画策定業務の内容が縮小されたのかとの質疑に対し、業務の内容が変わったのではなく、あくまでも入札結果のためであるとの答弁がありました。
委員より、消耗品の薬剤はとの質疑に対し、活性炭、消石灰、キレート剤、尿素水などであるとの答弁がありました。
委員より、燃料費の減額補正はとの質疑に対し、使用料を当初24万リットル計上したが、14万リットルで、大幅に減少した。また、単価も当初リッター当たり45円60銭で設定したが、入札により平均単価リッター当たり42円80銭であったためであるとの答弁がありました。
次に、産業環境課関係でありますが、委員より、畜犬登録の減額であるが、未登録はないのか質疑に対し、原因として、町内にある研究所等の登録頭数の減少が主な要因である。平成7年度より一生涯に一度の登録となり、例年200頭ぐらいの登録があったが、今年度は減少したとの答弁がありました。
委員より、衛生施設建設金1億円はとの質疑に対し、平成13年度より最終処分場建設の予定で、平成13年、14年度で測量、基本計画、基本設計をし、平成15年、16年度で工事にかかる予定であるとの答弁がありました。
委員より、最終処分場は3から4年後になるというが、建設予定金額は、また借入金はとの質疑に対し、まだ設計もしていないので、はっきりした金額は出ないが、およそ20億円ぐらいかかると想定される。そのために財源としては、一部国庫補助、起債、一般財源となるので、基金を取り崩して充てるように考えているとの答弁がありました。
次に、建設計画課関係であります。
委員より、繰越明許費の道路橋梁費1,222万3,000円はとの質疑に対し、納米里上土狩線の角地で既に契約は終わっているが、買収地に物件があり、年度内に処理が見込めないため、繰越明許にしたとの答弁がありました。
委員より、県単独街路整備費負担金の増額内容はとの質疑に対し、沼津三島線、納米里本田町線、池田柊線に対し、県の事業費が増額されたためで、負担金もそのために増額になったとの答弁がありました。
委員より、(仮称)屋代住宅建設工事費2,100万円の減額補正の内容はとの質疑に対し、立体駐車場を平面駐車場にしたことや、外溝工事などの工事差金を合わせたものであるとの答弁がありました。
次に、工事管理課関係であります。
委員より、いもじ川改修工事は継続事業で施工されているが、事業年度はいつまでかとの質疑に対し、平成12年度事業で桃沢川合流点付近と、その上流部の2カ所を施工しており、平成12年度が最終年度になるとの答弁がありました。
委員より、道路新設改良費工事負担金1,500万円の減額補正の内容はとの質疑に対し、下長窪駿河平線の入札結果の差金であるとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第266号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。
以上で報告を終わります。
議長(遠藤日出夫)
これより議第266号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
討論なしと認めます。
これより議第266号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(遠藤日出夫)
はい、挙手全員であります。
よって、議第266号は委員長の報告のとおり可決されました。
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Last Update 2001.8.17