議長(遠藤日出夫)
日程第3.議第260号 長泉町定年退職者等の再任用に関する条例を議題とします。
これより議第260号に対する質疑に入ります。18番。
18番(深澤利定)
まず、ちょっとお伺いしたいのは、2条の第1項の中に、「起算して5年を経過する日までの間にある者」ということは、これは、例えば、ことしじゃなくて10年前に退職したという方々も、この5年の経過の中に入るのかどうなのか、その点をちょっとまずお伺いしたい。
それからもう1点は、第3条に、「勤務実績が良好である」というふうなことで書いてあるわけでございますが、この勤務実績が良好であるということについての考え方、これを、ただ、例えば勤務がそのまま月〜金で出席したというふうなことなのかどうなのか。
また、この実績というのは、どういう評価でこの点を評価されるのか。これは、当然この下の方に、2項にもあるんですけど、「任命権者」、これは町長だと思いますが、任命権者がそういう形でこれを任命されるのかどうなのか、その点をお伺いしたい。
それから、2項の方の関係の中にも、「職員の同意を得て」というふうなことでありますので、この「職員の同意」というのは、本人の同意を得てという解釈なのか、この点をちょっとお伺いしたい。
以上です。
議長(遠藤日出夫)
行政課長。
行政課長(遠藤敬二)
お答えいたします。
最初の、退職してから5年という関係ですけど、職員の退職には定年退職と勧奨退職、それとあと、自己都合の退職があるわけですけれども、一応基本的には退職して5年以上を経過した者には再任用はしないということになっております。
次に、勤務成績が良好ということですけれども、一応、今、人事考課等をやっておりますので、その辺を考慮して、再任用する職種等との関係を考えまして、その辺を検討するということになると思います。
それと、本人の同意ですけれども、一応退職者全員が希望するとは限らないと思いますが、一応本人の希望をとって、その中から任命権者が採用していくということになります。
以上です。
議長(遠藤日出夫)
ほかに。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
質疑がなければ質疑を終結します。
お諮りします。
ただいま議題となっています議第260号は、総務委員会に付託することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
御異議なしと認めます。
よって、議第260号は総務委員会に付託することに決しました。
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Last Update 2001.8.17