議長(遠藤日出夫)
日程第11.意見書第13号 地震防災対策特別措置法の改正に関する意見書を議題といたします。
提案者の渡邉光徳議員から提案理由の説明を求めます。渡邉光徳議員。
20番(渡邉光徳)
御報告申し上げます。
ただいま議題となりました意見書第13号 地震防災対策特別措置法の改正に関する意見書でありますが、朗読をもって提案理由にかえさせていただきます。
地震防災対策特別措置法の改正に関する意見書
上記の件について別紙のとおり、意見書を提出する。
地震防災対策特別措置法の改正に関する意見書
平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災の教訓を踏まえて制定された「地震防災対策特別措置法」に基づき、各都道府県は、大規模地震に備えて、地震防災緊急事業五箇年計画を定め、各般にわたる地震対策を鋭意講じてきたところである。
しかしながら、厳しい財政状況のもと、切迫性が日に日に高まっている東海地震に備えて、県民の生命、身体と財産の安全確保に、より一層努めるためには、当該計画に対する国の負担又は補助の特例措置を延長して、地震防災緊急事業を継続して実施する必要がある。
よって国においては、本計画の根拠である「地震防災対策特別措置法」に基づく地震防災緊急事業の拡充・強化を図るとともに、平成13年3月31日で期限が切れる国の負担又は補助の特例措置が次期の地震防災対策緊急事業五箇年計画にも適用されるよう特段の配慮を強く要望する。
以上、地方自治法第99条により意見書を提出する。
静岡県駿東郡長泉町議会
提出先
内閣総理大臣
大蔵大臣
文部大臣
厚生大臣
農林水産大臣
運輸大臣
建設大臣
自治大臣 あて
国土庁長官
水産庁長官
林野庁長官
消防長長官
警察庁長官
衆議院議長
参議院議長
平成12年12月6日提出
提出者 長泉町議会議員 渡邉光徳
以下、敬称を略させていただきます。
賛成者 同じく、関 知典
同じく、安斎定男
同じく、浅倉 茂
同じく、芹澤智明
同じく、花房由美子
同じく、勝呂正和
長泉町議会議長 遠藤日出夫様
以上、御賛同のほど、よろしくお願い申し上げます。
議長(遠藤日出夫)
ただいまの提案説明に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
討論なしと認めます。
これより意見書第13号に対する採決を行います。
意見書第13号を原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(遠藤日出夫)
はい、挙手全員です。
よって、見書第13号は原案のとおり可決されました。
意見書は、速やかに町議会名をもって、関係機関に提出することとします。
Copyright(C) 1997 長泉町役場 議会事務局 E-mail:gikai@nagaizumi.org
Last Update 2001. 8.17