14番(遠藤昭三)
 次に、道路管理についてお伺いします。
 申し上げるまでもなく、道路は生活上、大変重要なものであり、町当局におかれましてもいろいろ努力され、配慮されている、これは感謝申し上げますことですけれども、管理上の点についてお伺いします。
 道路パトロールが行われているわけでございますが、どの点を重要視しているのか、また、パトロール等により問題点が発見された場合には、どのように処理していかれるのかお伺いします。
議長(遠藤日出夫)
 都市環境参事。
都市環境参事(瀬戸利満)
 お答えします。
 道路パトロールは常時やっておるわけですけれども、道路の通行上支障がないかどうか、特に重視しておりますのは、路面、穴ぼこ等、それとか路側、路肩に崩れがないかとか、構造物の状況や橋などを巡回しているわけです。
 また、パトロールで、そういうような箇所が発見された場合は、現在は、町の現業職員による早急な処置と、現業職員でできない場合、大型の修理の場合等は、建設業者に依頼して修繕を対応しているということで、なお、まださらに大きな予算がかかるような場合は、急に補修しなきゃならない場合を除いては、次年度の、予算が絡みますので、予算計上したりなんかして、計画的に対応しているということでございます。
 以上が道路パトロールというか、それに対する処置、このような形で行っております。
議長(遠藤日出夫)
 14番。
14番(遠藤昭三)
 道路パトロールをして、いろいろな支障がある道路、例えば入り口が広くて、小型車ならば通れるけれども、入り口は大型車が通って、最終的には通れないという道路があろうかと思います。そういうところの状況等は、パトロールで考えていないのか、そういう点についてどのように解消するのかについて御質問しておきます。
議長(遠藤日出夫)
 都市環境参事。
都市環境参事(瀬戸利満)
 今は道路構造上のパトロールですけど、当然そういうような箇所は町内にあるわけですよね。入り口がある程度広くて、中は狭くなっておるということで、そういうようなところは、道路案内板のことを言っていると思います。いろいろな規制、車両、大型車は通行どめですよというものは、御承知のように、公安委員会の権限でございまして、警察の仕事ですが、そういう案内板については道路管理者、町道の場合は町になります。そういうようなものは、町の権限であったり責務であるわけでございますので、私どもが気がつかなった場合等、区長さんでも、どなたでも、こういう案内板が欲しいよと、案内板だけのことでございますので、現地を確認の上、どんな案内板がいいだろうということで、必要な箇所には、いわゆる今、現状では、言われたところは設置しているという状況で、まだまだ不十分ではございますけど、我々が関知している分ではそんな形で、標識というか案内を設置しているところです。
議長(遠藤日出夫)
 14番。
14番(遠藤昭三)
 まあ例を挙げて申しますと、下長のまなか交差点から桜畑に抜ける道路は、入り口が非常に広い。桜畑へ行って、竹田さんの前あたりにカーブがあって、大型車は全然行けないという場合、ああいうところをどんどん入ってくるんですよ。私も気がつけば、入るなよととめるんですけれども、気がつかない場合に入っていって、それで向こうへ行って、もう後にも前にも動かない。タケダさんの前の家の空き地へ入って、Uターンしようと思って入るんですけれども、大型車は荷物を満載しているもので、Uターンできないで、もう運転手が困って、当然もう通行どめになります。それで、だれも手伝わないんですね。たまたま農家の人が行くと、何とかしてくれよと、もう運転手は涙ぐんで、じゃあ会社に言えばいいじゃないと言いますと、会社には言われないということで、まあ自分らもいろいろな大型トラクターで引っ張っても動かないということで、50メートルのワイヤーと滑車を持っていってようやく出してやったような例がございます。もうあれはとっくに町の方へ伝わっていると思ったんですけども、ぜひあそこもしっかりした標識をお願いして、道路の渋滞にならないように、そしてそういうものが通ると、路溝が壊れてしまいます。それこそもう痛んでしまいます。そういうことになりますので、ぜひそれをお願いいたします。
 それについての回答は、先ほどいただきましたのでいいです。ぜひお願いしまして、そういうことで私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

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Last Update 2001. 8.17