議長(遠藤日出夫)
 日程第3.議第228号 平成12年度長泉町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)を議題といたします。
 文教民生委員長から審査結果の報告を求めます。文教民生委員長。
9番(二村 守)
 御報告申し上げます。ただいま議題となりました議第228号 平成12年度長泉町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)に関する、当委員会の審査の経過と結果について、その主な内容を御報告いたします。
 委員より、資格証明書など発行システムの詳細を聞きたいとの質議に対して、国保法では、国保税を特別な理由もなく滞納している世帯に対して、被保険者証の返還を求めることが「できる」規定から、義務規定となった。これは、平成12年4月に改正されたもので、実際の執行は、平成13年6月となる。資格証明書が発行されると、医療機関で10割を支払い、国保へ7割を申請し、償還払いとなる。この資格証明書などの発行のための対象者の把握、各種通知書の作成、滞納の状況把握のためのシステムを開発するものであり、歳入の介護円滑導入納付金を充てるとの答弁がありました。
 介護保険納付金の減額の内容はとの質議に対して、社会保険診療報酬支払基金から、平成12年1月に1億181万円の決定通知があり、401万円を減額するものであるとの答弁がありました。
 保険給付等支払準備基金の現在高はとの質議に対して、平成11年度末現在高は、2億2,741万8,000円であるとの答弁がありました。
 以上で質議を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第228号は全会一致をもって原案のとおり可決決定いたしました。
 以上で報告を終わります。
議長(遠藤日出夫)
 これより議第228号の委員長報告に対する質議に入ります。
(「なし」の声あり)

議長(遠藤日出夫)
 質議がなければ質議を終結します。
 これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)

議長(遠藤日出夫)
 討論なしと認めます。
 これより議第228号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
 本案は、委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)

議長(遠藤日出夫)
 はい、挙手全員です。
 よって、議第228号は委員長の報告のとおり可決されました。

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Last Update 2000.12.20