議長(遠藤日出夫)
日程第7.意見書第12号 道路整備予算の確保に関する意見書を議題といたします。
提案者の下山登議員から提案理由の説明を求めます。下山登議員。
16番(下山 登)
ただいま議題となりました、意見書第12号 道路整備予算の確保に関する意見書でありますが、朗読をもって提案理由にかえさせていただきます。
道路整備予算の確保に関する意見書
道路は、豊かな生活の実現と国土の均衡ある発展を図るための最も基本的な社会基盤であります。
当町では、地域の発展と快適な安全な生活が確保されるよう、人と車が共生できる、まちづくりを目標に各種道路整備を促進しているところであります。
しかしながら、当町における道路整備の状況は、静岡県がんセンターの建設、第二東名自動車道等、大型プロジェクト事業に伴うアクセス道路の整備が十分とはいえず、そのための事業の促進、地域の交通安全対策、また、高齢化が進んでいる社会状況に対応すべき道路整備をなお一層推進する必要があります。
よって、国におかれましては、道路整備の重要性を深く認識され、次の事項について格段の配慮をされますよう強く要望します。
1 平成13年度予算においては、新道路整備五箇年計画に基づき、円滑に道路整備を推進していくため、道路特定財源制度を堅持するとともに、一般財源を大幅に投入し、道路整備費を拡大すること。
2 活力ある地域づくり・都市づくりを推進するため、市町村道から高規格幹線道路に至る道路網の整備を一層促進すること。
3 渋滞対策、交通安全対策、沿道環境対策等、安全で快適な生活環境づくりを推進するため、道路整備を一層推進すること。
4 地方の道路財源を確保すること。
以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。
提出先 内閣総理大臣
大 蔵 大 臣
建 設 大 臣
農林水産大臣
通商産業大臣
運 輸 大 臣 あて
自 治 大 臣
経済企画庁長官
国土庁長官
衆議院建設委員長
参議院建設委員長
内閣官房長官
静岡県駿東郡長泉町議会
平成12年6月16日提出
提出者 長泉町議会議員 下山登
以下、敬称を略させていただきます。
賛成者 長泉町議会議員 青島康夫
同じく、深澤利定
同じく、大沼 茂
同じく、遠藤昭三
同じく、上杉成司
同じく、八木秀英
長泉町議会議長 遠藤日出夫様
以上、御賛同のほど、よろしくお願いいたします。
議長(遠藤日出夫)
ただいまの提案説明に対する質議に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
質議がなければ質議を終結します。
これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
討論なしと認めます。
これより意見書第12号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
意見書第12号を原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(遠藤日出夫)
はい、挙手全員です。
よって、意見書第12号は原案のとおり可決されました。
意見書は、速やかに町議会名をもって、関係機関に提出することとします。
copyright(c) 1997 長泉町役場 議会事務局 e-mail:gikai@nagaizumi.org
Last Update 2000.10.23