議長(遠藤日出夫)
日程第5.議第214号 長泉町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を議題といたします。
町長から提案理由の説明を求めます。町長。
町長(柏木忠夫)
議第214号 長泉町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、提案理由を御説明申し上げます。
本案は、消防団員または消防協力者等が、消防作業中に死亡もしくは障害の状態となった場合の補償基準について定めたものであり、今回、国において政令の一部が改正されたことにより、条例の一部を改正するものであります。
改正の内容でありますが、第5条第2項第2号は、消防作業従事者または協力者の補償基礎額の改正であり、最低基礎額を100円引き上げて9,100円を9,200円に、最高基礎額も100円引き上げて1万4,600円を1万4,700円に改めるものであります。第9条の2第2項は、常時介護を要する場合における介護補償の最高額を300円引き上げて10万8,300円に、最低額を180円引き上げて5万8,750円に、随時介護を要する場合における介護補償の最高額を、150円引き上げて5万4,150円に、最低額を90円引き上げて2万9,380円に、第18条は、非常勤消防団員等が公務等により死亡した場合における葬祭補償の定額部分を1万円引き上げて31万5,000円に改正するものであります。
次に、別表第1は、消防団員の補償基礎額を階級及び勤務年数ごとに引き上げるもので、最低額9,100円を9,200円に、最高額1万4,600円を1万4,700円に改正するものであります。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
以上でございます。
議長(遠藤日出夫)
これより質議に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
質議がなければ質議を終結します。
これより質議に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(遠藤日出夫)
討論なしと認めます。
これより、議第214号に対する採決を行います。
本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(遠藤日出夫)
はい、挙手全員であります。
よって、議第214号は原案のとおり可決されました。
copyright(c) 1997 長泉町役場 議会事務局 e-mail:gikai@nagaizumi.org
Last Update 2000.10.23