議長(遠藤日出夫)
 日程第5.議第223号 長泉町表彰条例の一部を改正する条例を議題といたします。
 総務委員長から審査結果の報告を求めます。総務委員長。
20番(渡邉光徳)
 ただいま議題となりました議第223号 長泉町表彰条例の一部を改正する条例に関する当委員会の審査の経過と結果について、その主な内容をご報告いたします。
 当局の補足説明の後、質議に入りました。
 委員より、近隣市町と比較してどうかとの質議に対しまして、全体的には期間を短くしていく方向にある。ただし、職員については、35年や30年を基準とした市町が多いとの答弁がありました。
 また、委員より、その年度に功績のあった者は、その年度に表彰すべき項目を入れるべきであるがどうかとの質議に対しまして、教育やスポーツ等で表彰を行っている市町が多いのが実態である。ただ、他の関係もあるので、今後検討していくとの答弁がありました。
 また、委員より、現職にはこだわらないのかとの質議に対しまして、特に現職中にはこだわらない。
 また、委員より、表彰期間は合算で定めるかとの質議に対しまして、通年で期間を満たした者が対象となるとの答弁がありました。
 また、委員より、1人当たりの予算はどの程度かとの質議に対しまして、記念品は4,000円程度を考えている。また、それ以外にお祝いのパーティーを考えているとの答弁がありました。
 また、委員より、職員を10年延期すると、今回該当しない職員についてはどうかとの質議に対しまして、25年で該当することになるが、中途で採用された14名の方々は、退職時までいても該当外になるとの答弁がありました。
 最後に委員より、第2条第5号の15年を10年にしたことにより、今まで受賞できなかった者の扱いはとの質議に対しまして、35周年以降に、この条例の基準を満たした者を対象とするものであるとの答弁がありました。
 以上で質議を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第223号は全会一致をもって原案どおり可決決定をしました。
 以上で報告を終わります。
議長(遠藤日出夫)
 これより議第223号の委員長報告に対する質議に入ります。
(「なし」の声あり)

議長(遠藤日出夫)
 質議がなければ質議を終結します。
 これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)

議長(遠藤日出夫)
 討論なしと認めます。
 これより、議第223号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
 本案は、委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
(賛成者挙手)

議長(遠藤日出夫)
 はい、挙手全員であります。
 よって、議第223号は委員長の報告のとおり可決されました。

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Last Update 2000.12.20