議長(遠藤)
休憩を解いて会議を再開いたします。
日程第1: これより昨日に引き続き通告による一般質問を行います。質問者に申し上げます。質問の内容により答弁者および答弁者の順序が質問者の希望より異なることがありますが、ご了承をお願いいたします。
| 質問順位 | 3番。
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| 質問内容 | 1.環境問題について
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2.町の危機管理の考えは
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| 質問者 | 土屋誠議員、6番。 |
6番(土屋)
それでは通告に従いまして順次質問させていただきます。最初にですね、環境問題について、何点か伺いたいと思います。今年になり、国内では所沢市のダイオキシン問題や東海村のJCO問題など大きな問題がありましたが、私は長泉町における身近な問題について伺います。10月1日より業者等の野焼きが禁止となったが野焼きはないか。また焼却施設でのゴミなどの焼却で工業団地より苦情があるが、その状況を伺います。また、工業団地のある会社ではときどき黒い煙がでたり、朝出勤してくると異臭がするといって困っているという話がありますが、町としてはどのようにしているか伺います。
議長(遠藤)
生活環境課長。
生活環境課長
土屋議員のご質問にお答えいたします。いろいろな環境問題に中でとくにゴミ等の焼却する場合について法律あるいは県の条例、そういうものがございます。ご質問のように県条例、静岡県生活環境の保全等に関する条例ということでこれが10月1日から施行されたという形があります。基本的にはこういうもので野焼き一般的な野焼きが全面的に禁止になったということであります。一般の家庭でも若干小型の焼却炉で燃す場合のあるし、最近ではあまり苦情等はあまり多くないような状況下にあるわけです。ご質問のそういう中で当然産廃ですね、事業用の産廃については当然廃掃法等で構造指針、要するに焼却炉についての規制があります。そういう中で工業団地の中にもそういう業者がおる関係で専門の焼却炉もってそれぞれの扱いをしている業者なんです。これについては最近、匂いの問題とか煙の問題とか周辺の事業者のほうから苦情が来ているのは現状であります。そういう中で私どもも連絡を受けますと現地へ見させていただくわけですけども、いった所によってはその匂いとか煙とかが消えてしまっているような形が多々あるわけですけども、当然そういう苦情等がある場合について事業者に事情を聞くわけですけども、現状ではこの施設についてはゴミを投入する時に投入扉を開けて当然ですけどもそこへゴミを投入すると、ゴミの投入するときに燃焼温度が当然下がるわけですけども、そういう形の中で臭気とか煙とか出るような形になるようでございます。いずれにしても現状の焼却炉の改善方法と燃焼効率のいい方法、そういうものをですね、検討してもらえるように業者に指導しております。そういう中で平成14年の12月1日から今度は焼却炉が完全に燃焼室への廃棄物の投入は外気と遮断した状態で定量ずつ連続的に投入するということで規制がかかります。したがいましてこの国の維持管理基準に適合されるように業者は改善されるものと思っております。いずれにしてもいろいろな問題がありますので、今後もですね、そういう問題がありましたら直ちに私どもも指導をしていくというような状況であります。以上でございます。
議長(遠藤)
6番。
6番(土屋)
排煙に対してですね、十分なこれからも指導をお願いしまして、つぎにですね、公共用地の草刈りとそれから民有地の草刈りの指導と実施ということで伺います。11月1日からですね、3日にかけて個人の視察研修にいきました。新潟県の新津市では昭和56年の9月30日に環境整備基本条例というものを制定し、また平成10年12月25日にはポイすて等の防止条例を作り環境保全に努めています。内容的にですね、市の責務、市民の責務、環境の保持、所有者等の責務、事業者等の責務、不法投棄の禁止、空き缶などの広告グッズの処理、愛玩動物の管理、環境緑化の推進、空き地の適正管理、自転車の安全利用、福祉環境の整備改善、移住環境の保全など35か条による環境整備基本法と空き缶などおよび吸殻などのポイ捨てや犬の糞害を防止することにより、地域の環境美化と快適な生活環境の保全を図るとしていますが、長泉町の状況をみますと北部の一部の地域では、道路に接している法面等が草木が伸びて害虫の発生、ゴミのポイ捨ての原因となり、近隣の生活環境を非常に悪化しているところがありますが、その対応を伺います。
議長(遠藤)
生活環境課長。
生活環境課長
土屋議員のご質問お答えいたします。まず公共用地の関係になりますと、それぞれの管理者の中で適正に管理されていると思います。ただ私どもは民有地等に対しての扱いでございますけども、最近住宅化が進んで空き地等に対して草が生い茂って環境的にもよくない、火災上もよくないというようなそんなような苦情等も私のほうには現実にはきております。そういう中で基本的には廃棄物処理法の中に土地建物占有者については清潔に保つよう努めなければならないと、努力義務的な法があるわけですけども、法は法としてもなかなかそれで対応できるものではありませんけども現実的には私どもそういう隣地の人達からそういう苦情があるつど現地におもむきまして所有者を調べましてその所有者に対して草刈りあるいは防除等そういうものを所有者に対して指導をしていくと、現状ではそういう形である程度解消されているというような形であります。いろいろ民有地の関係で難しいわけですけども、私どもも積極的にそういうものについては指導をしていきたいというふうに考えておるところでございます。
議長(遠藤)
土木建築課長。
土木建築課長
公共用地っていうことですのでご質問の道路等の下土狩地区とかこちらにはあまり市街地ですからそういう土手敷みたいな接している道路あまりないわけですけど、北部のほうには当然あるわけです。原則として私ども管理している、特に工事用道路、納米里城山足高線、現インター、沼津インターへ通じる道路、あそこにもやっぱり土手敷がありますけど、ああいう交通の大変混み合う煩雑しているところは業者委託で毎年草刈りをしていると、その他の所については道路敷、民地は別としまして、道路いわゆる土手のところまで道路敷になり町有地になっている所は私どもの現場抱えておりますので基本的には春、秋というような形で道路のさまたげになるようなところは直接草刈りを実施して道路に支障のないように安全的な管理をしているというのが実態でございます。以上です。
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Last Update 2000. 4.10