議長(遠藤)
 14番。
14番(遠藤)
 町長もですね、大体これはどうしてもやらなきゃなんないだぞという考えのようでございます。私もそう思うわけでございますけども、やはり一番困っている、頭いためて悩み苦悩を見せている人、━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━しかしあえてですね、やはりあの地域のですね、将来の展望にたったときね、これはどうしてもやらなければその地域の住民もやがては困ってくるじゃないかなとそういうことを考えたときにですね、やはりこれは町もですね、やはりこの短時間でぱっとやるじゃなくてですね、やはりこの地権者の理解を得る、納得いく理解を得るにはですね、長い時間かけてですね、やはりやっていかないと、もうがんセンターができたらそれやるだといってもですね、これはなかなか難しい。難しい中にもですね、長い時間かけてやはり地権者の悩みを解消していくということがやはりあの道路のできるもとじゃないかと、そういう中でですね、やはり地権者のね、要求、やはりこのそういうものをね、じっくりと聞いてある、そしてこのそれに対する調査研究をしっかりとしてある。そしてできるだけの地権者に対してことをしてやるということでないと、なかなかこれは難しいと思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━そういうことでございますので、その点についてですね、やはりご回答賜りたいと思います。
議長(遠藤)
 土木建築課長。
土木建築課長
 町長が殆ど応えているわけですけど、この道路は誰が考えても通学路になっていたり、拡幅しなけりゃならないという認識は誰も持っているわけです。遠藤議員地元ですので、総論で賛成、各論で反対だというともご承知のことだと思います。町長も私ども担当には私が命じられているわけですけど、今いったように下長公会堂から城山交差点まで延長で518メーター、本来ですとここ市街化区域でございます。今の県の指導ですと市街化区域のこれらのいろんな補助事業をもらう事業としては、最低の幅員が本来ならば18メーターほしいわけです。調整区域で今がんセンターやっていますので、あそこは調整区域ですので国庫補助もらってやっているわけですど、特例で16メーターということになったわけですけどね。とくにここは密集地です、住宅の。いろいろと両サイドの今、先ほど町長も述べましたようにね、518メーターで大体建物が34戸かかわると、補償、建物の補償、土地代工事費換算して今の試算をシビアにやったわけじゃないですけど、28億から30億かかるというようなことでね、とても町単独では難しい事業だなということで、国庫補助の採択を考えているわけですよね。今では、前も地元には説明をしてありますけどね、県のこういう市町村道室、市町村道の国庫補助担当する整備室がございます。そこの県と打合せした結果、今の段階では18メーターじゃなくて14メーター、幅員、18メーターだと膨大な土地がかかってかなりの事業費もかさむことですけど、地権者の納得を得られないということで、14メーターの幅員でありましても、2車、車道2車には変わりませんけど、歩道、両サイドの歩道になると思います。 3.5メーターの歩道はとれます。18になると 4.5メーター位とれるわけですけどね。そういうことでぜひ補助採択ってことで内々の打診をしてあります。ままそういう事情があったりいろんなことならば、幅員はいいだろうということになってますけどね、まさに今公共事業の見直し盛んに叫ばれています。いろんな高速道路ほしい地域もあったり、もういらないだとか、いろんなことで道路財源圧迫されている中でね、補助採択をするのには、せっかく目的として町がとんでもないところを望んでいるじゃないことは、どこも県も承知しているわけですよね。やるべき箇所だと。ただしせっかく補助金をつける以上は、いわゆる何年もかかるじゃなくて、5年とか4年、7年という認可をとったならば、その範囲でやらないと、特に長泉の場合私ども責任を感じてますけど、稲荷中土狩線みたいな例をいわれます。せっかく補助採択当初受けたわけですけどね、いろいろと移転の協力された方は早々と移転されたんだけど、最終的には1、2件の問題で10年もかかる、15年もかかるというようなことだとむだな投資になったり事業効果がまわれないし、場合によっては最初ついた補助金が打ち切られることもあるよというようなことで、いわゆる地元として本当に区画整理なみに地権者の同意、いろんなことをまとめることが先決だというような認識しております。町長がいわれましたようにね、全員の方がわれわれもある程度代々の下長の区長さんには伝えてあるわけですけどね、まさにわれわれも当然仕事人ですからね、そういう事業が始まれば全精力を費やすわけですけどね、ただしまさに本当に地元の地権者の地権者でない方々、代替えだとかいろんなことが出ます。道路に直接かからない土地、それらの方々の協力をまさにバックアップをしていただかないと事業始めたんだけどなかなか総論賛成だったけど各論ではなかなか進まないというようなことでね、そんなことをね、今段どっている最中でございましてね、ぜひ地元の議員さんですのでね、区長さんわかっているわけですけどね、そういうあれが情勢いろんなことが整えば我々としては県に再度でも条件が整えばなお補助獲得にね、こういう情勢なんだ、こうだっていうことでね、いわゆる事業の実施時期がね、早まることもできるわけですよね、財源の確保もできる。そんな形で町長もお願いしているわけですけどね、ぜひ地元議員さんにも、ぜひ特別委員会の設置を考えてもらって、地元区としてはね、そんなようなことの配慮をぜひ逆にお願いしたいわけでございましてね、私ども本当にやりたい道路だという認識をしてます。すべての地権者が反対ではございません。地権者に怒られる、怒られるじゃなくて、やりたい人がいるわけです。現実に早くやってほしいというのは私のところへ直に電話がかかってくる。家を建て直す計画のある人もいると。ただしその人たちだけの同意ではなかなかことが進まないってことでね、そんな状況でございますのでね、よく区長さんにおねがいしてあるわけですけどね、ぜひ今下長のたった一人の議員さん、選出議員さんになりますのでね、ぜひ絶大なバックアップをお願いしたいとということでございます。
議長(遠藤)
 14番。
14番(遠藤)
 今、課長そのように申されますけどですね、あそこは調整区域と今申されました?言わなかったかね。市街化区域。それでですね、確かに理想でございます。地元の盛り上がりによって、しかしそれを実現するにはですね、やはり町当局がですね、あらゆる指導してね、それに導くような指導してもらわないと━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━そのとおりですよ。ですからそれは自分のことでそれはよろしゅうございますけども、やはりこの町が行政でですね、それなりに努力して地権者そういう方々のですね、納得ね、これは私はこうすればよろしゅうございますよというような、そこまでもってってもらう。そういう中で私も全力をあげてそうなれば努力していきたい。ですからそうなるとお互いになすり合いじゃなくてですね、やはりこれは行政の問題である、地域の道路問題、やはりいろんな問題で私も道路問題についてはですね、しばしばお願い、また、してきました。過去においてもいろいろありましたけども、やはりこれは行政の絶大なる熱意と指導、ご指導、まずこの熱意をもってですね、徐々にお話ししていって盛り上げていただきたい。私はそれをお願いいたします。そういうことでひとつ行政において全力でお願いしたい。これをもちまして私の質問を終わります。ありがとうございました。

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Last Update 2000. 4.10